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2005/07/06

大分の街①

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こんにちは~♪7月6日は、朝、雨がかなり降りました。某板のデジカメ撮影会が予定されていましたが、中止になりました。でも、雨の大分の街もいいかも?と思い、マイデジカメとビニールと、傘を持って、出かけました。出かけて、バスを降りると雨が止んでいます。「あら~雨の大分の街ではないわね~」と、思いつつ、「雨が降っていないのも、もちろんデジカメ撮影には向いているわね~。」と思って、パシャパシャ撮りました。もしかして、わたし、晴れ女??昔、嵐を呼ぶ、嵐の女とか言われたけれども、本当はどっちなのだろう??ま、いいか~。一番上の列の左は大分駅前の北の噴水広場の正面にで~んとある、大友宗麟像です。大友宗麟は戦国時代から、安土桃山時代にかけての豊後国(大分)の武将です。自らキリシタンになって、キリスト教布教に努めたと言われてます。その右隣が大分の街の玄関大分駅です。その右隣が、やはり大分駅前の噴水広場の敷地内にある健康美という銅像です。かなり古いのか、色が褪せてます。
上から2列の大分駅の画像の下の画像は、青年像という銅像で、これも大分駅前の噴水広場の敷地内にあります。大分県出身の彫刻家、朝倉文夫作です。この銅像もかなり変色してます。もしかして、酸性雨のせい??その右の画像は大分駅前のホテルのパンフレットを置くイルカのオブジェです。面白いと思いました。
上から3列の左の画像は大分駅から北へ行くと路を隔てて商店街が北へ続きます。その商店街セイントポルタ中央町の入り口です。その右隣は、そのセイントポルタ中央町の通りに一歩入った所にある道しるべです。3列の右は縁起横町の福地蔵尊の回る看板です。縁起横町はセイントポルタ中央町を入って、北へ少し行くと左手に路が延びていて、その角に複数のお地蔵さんを安置しています。その地蔵さんは湯布院の陶芸作家、湯布院福地蔵工房の光輪さんが手作りされたものです。その縁起横町はセイントポルタ中央町から西へ延びていて、新しい、観光スポットです。
上から4列の画像はその縁起横町の地蔵尊です。
一番下の画像は少し離れた所にある、縁起横町の地蔵尊です。ちょっと雨に濡れてました。でも、見ていると元気な気分になりました。

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コメント

こんばんは!大分の街の案内、いいですね!
駅前付近は彫刻が多いですね。私は「縁起横丁」に行ってみたいです。新しいキャラクターのようなお地蔵さんたちの頭を撫で、おいしそうな食べ物屋さんを捜し、歩きながら食べるか、雰囲気のあるお店でゆっくり食事なんていいな!

投稿: タム | 2005/07/08 23:26

◇こんにちは~~、タムさん♪
いらっしゃいませ~~。
大分の街は気がつかないことが多いけれども、結構彫刻があまります。
今回は全部制覇出来ませんでした。
メモリーが足りなくなりました。
2枚メモリーカードを持っていたのにね~~。
そうそう、縁起横町いいですよ~~。
あまり大きな通りではありませんが、ほわっとしたお地蔵さんを見ていると、元気が出たり、和みます。
縁起横町のネーミング、お地蔵さんは新しい物ですが、新しくても、古くても、いいものはいいです。
美味しい情報には少々うといわたしですが、また、口コミでも、情報が入ったら試してみてアップしたいと思います。
タムさん、来て頂いてありがとう☆

投稿: 浜辺の月 | 2005/07/09 17:35

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