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竹瓦かいわい「路地裏散歩」へ行って④

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竹瓦小路Img_5867m

竹瓦小路の
街灯

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竹瓦温泉

向かって左の画像:竹瓦小路。
全国でも数少ない木造のアーケード。

中の画像;竹瓦小路の街灯。
竹飾りがおしゃれ。

右の画像;竹瓦温泉。
別府の温泉は大抵そこの地名の名前が温泉につけられているのですが、この竹瓦温泉は地名ではありません。
その昔温泉に入って、休む時に夏場、太陽の下暑いので、何か日よけがないものか、出来ないものかと、みんな考えていて思いつかれたのが、竹を半分に割って、屋根瓦の替わりに瓦にしたのです。
それで、竹瓦温泉と名前がつきました。
今の竹瓦温泉は昭和になって建てられ、木造バージョンで、ちなみに瓦は竹ではありません。
竹瓦ではもっても1年くらいだったそうです。
温泉があっちこっち建て替えられるブームの時に木造バージョンとコンクリートバージョンがあったそうですが、竹瓦温泉は木造バージョンで、それが逆に新鮮なイメージです。

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竹瓦のミニチュア

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竹瓦温泉の薬師様

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中浜地蔵尊

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一願石

向かって左の画像;昔屋根が竹瓦だった頃の竹瓦はこういう物であったというミニチュア版の竹瓦です。

真中の画像;竹瓦温泉の薬師様。
やはりこの薬師様もお花を生けられ、お供え物がありました。
地域の方々の苦労がしのばれます。

右の画像;この散策が終わって、この散策に一緒に参加した、yさんとmyさんとわたしの3人で楠銀天街近くの 中浜地蔵尊を訪れました。

下の画像;一願石。
中浜地蔵尊の裏側にある一つ願いがかなう一願石です。

この後、せっかく別府に来たのでということで3人で温泉に入りました。
まさに裸の付き合いでした。

これで今回の《竹瓦かいわい「路地裏散歩」へ行って》 シリーズは終わります。

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携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

わたしも、この5月8日がきたらブログちょうど1年。今、とっても、凄いお話がきていますよ。電子出版のエラーイ先生が、わたしのガラス絵を取り上げてくれそうです。まだ、こっちが頼りなくて、オタオタしている段階ですが。これって、とても、ネット的な出来事でしょう??そのうちに、そのうちに・・・

投稿: 山口 | 2006/04/24 09:10

◇こんばんは、山口ももりさん♪
いらっしゃ~~い☆
コメントをありがとう~~。
そうですか、5月8日が来たらももりさんもブログ1周年ですね!
もうすぐですね!!
楽しみ、楽しみ。
それに電子出版の偉い先生が、ももりさんのガラス絵を取り上げて下さるの????
それは、凄い!!!
是非電子出版出来るといいですね!!
そう、そう、それはとってもネット的な出来事ですね♪
電子出版されたらわたしも買いたいな~~~、ももりさんのガラス絵の本。
この後ももりさん宅へ伺いますね。

投稿: 浜辺の月 | 2006/04/24 19:03

ここのイメージは昭和の初期でしょうか大正でしょうか。いずれにしてもそんなに昔ではないんだけど(人によっては逆かも)随分と懐かしいかんじがします。

投稿: 阿武さんのゆきあたりばったり | 2006/04/24 19:14

◇こんばんは、阿武さん。
いらっしゃ~い。
コメントをありがとうございました。
記事には書きそびれてますが、ここのイメージは昭和初期のものです。
そんなに何百年も前ではありませんが、そんなに昔ではありませんが、昔のよさを感じるイメージでした。
昭和初期がいいイメージばかりではないでしょうが、出来ればこういうものを後世に残していってもらいたいと思います。
どんどん壊して、新しい物を作っていって、何か大事なものがなくなっていっている気がします。

投稿: 浜辺の月 | 2006/04/25 00:36

こんばんは!!竹瓦の小道・・・
風情があっていいね~~。夏はすずしそう・・・
歩いていても、たのしそうです・・・
月さんの近所は、いろんなところがあるんですね
でも、才能かしら?記事の文もまとまってて。
よく、調べて、書いてるわ~
歓心してしまった・・・・・。

投稿: kazuたん | 2006/04/25 18:53

◇こんばんは、kazuたん。
わ~~、kazuたん、お久し振り~~♪☆
わたしからはご無沙汰してごめんね~~。
この《竹瓦かいわい「路地裏散歩」へ行って》シリーズは、4月21日にこの別府散策のコースに参加した時に、地元のボランティアのガイドさんが詳しくガイドして下さりました。
それで、その話を思い出しながら、記事を書きました。
わたしが詳しいのではなく、ガイドさんが詳しいのです。
ガイドさんはボランティアの方でしたが、親切、丁寧、楽しくガイドしてもらいました。
文章もガイドさんが、話していた事を記事にまとめただけです。
ちなみに「竹瓦小路(たけかわらこうじ)」は木製ですが、竹で出来ているのではありません。
夏は涼しいか??ちょっと夏に「竹瓦小路」を通った事ないので分からないのですが、想像では涼しいのではないかな?と思います。
別府はわたしの住んでいる市の隣の市です。
時々は行くものの、詳しくはないのですよ。
今回色々勉強になりました。

投稿: 浜辺の月 | 2006/04/25 22:44

竹瓦かいわい①~④を楽しく読ませてもらいました。
今でも昭和初期を感じさせるところがあるのですね~
ちょっとタイムスリップした感じがしますよ。
わたしも別府へは何度か行ったことがあるけれど、
こんなところがあるとは全く知りませんでした。
月さんの記事はちょっとした旅行記になってますね(^^)
このかいわい周辺のことがとてもよく分かりました♪

投稿: トムとジェリー | 2006/04/26 21:43

こんばんは、やまちゃんです。
日本は、広いし地域が変わると建物も違いますね。
竹を屋根瓦にするとは、さすが南国です。
新潟では、「雁木」(がんぎ)という雪を防いで歩く屋根みたいなのが古くからあります。
今度、アップしますね!

投稿: やまちゃん | 2006/04/26 22:17

竹瓦アーケード
大分市かと思ったけど別府だったんですね
大分出身なのに竹瓦温泉って知りませんでした  f ( ^ _ ^ )
ホタルちゃんのブログって絵画あり写真ありで充実してますね

投稿: み~ | 2006/04/26 23:46

母方の家では必ず「薬師様」は正月に拝まなくてはいけなかったので今でもなぜだかわからず拝んでいたようです。
「無病」病気から守る仏様だと説明してやりましたらやっと納得したようでした

ここには香具師(やし)や露天商、行商の人もおまいりに来るんでしょうかね?
「薬師如来」は薬売りから由来する行商の神様なので皆さんおまいりすると聞きましたので

投稿: 玉井人 | 2006/04/27 15:33

◇こんにちは、トムとジェリーさん。
いらっしゃ~い。
コメントをありがとうございました。
同じ大分に住んでいて、別府にも近くて、時々別府に来ていても知らない事は沢山あります。
この《竹瓦かいわい「路地裏散歩」》のコースは普通の団体旅行などでは味わえない昭和初期の感じのする所を案内して頂きました。
くねくねと曲がった路地裏の道はガイドさんなしでは、分かりません。
でも、面白いです。
一度行ったら終わりというのでない所がいいなと思います。
トムとジェリーさん、何度か別府へ来られましたか?
その時の印象はどうだったか分かりませんが、一時期、別府も一度行ったら終わりという観光地でした。
そして衰退の一途をたどっていました。
その町興しをしょうと、そのボランティアグループのガイドさんたちは、日々頑張っているのです。
そのガイドさんの熱意を感じたわたしでした。

◇こんにちは、やまちゃん。
いらっしゃ~い。
コメントをありがとうございました。
竹瓦は、竹で何も塗っていないので、1年くらいしか持たなかったそうです。
でも、その竹瓦の建物が出来るまで何もなかったので、その名称が出来るくらい印象深かったのでしょうね。
今の竹瓦温泉は普通の瓦で、和風です。
温泉の建物建て替えブームの時に、木造とコンクリート製に分かれたそうですが、別府のコンクリート製で有名なのは「駅前高等温泉」です。
やまちゃんの新潟には、「雁木」という雪を防いで歩く屋根みたいな物があるのですか?
そうですね、今度アップして下さい。
見てみたいです。
楽しみにしています。

投稿: 浜辺の月 | 2006/04/27 18:02

◇こんにちは、み~さん。
いらっしゃ~~い。
コメントをありがとう♪
み~さん、わたしの拙いブログを誉めて下さって、ありがとう。
本当はね、毎日、毎日絵をアップ出来ればいいのですが、そんなに描けません。
それに写真も嫌いじゃないしで、このブログでは、絵は時々しか登場していませんが、絵もデジカメも好きなわたしです。
竹瓦温泉はわたしも正直言うとあまりよく知りませんでした。
今回は色々勉強になりました。
今回は優秀なガイドさんあっての、別府散策になりました。

◇こんにちは、玉井人さん。
いらっしゃ~~い。
コメントをありがとうございます。
玉井人さん、薬師様のこと、詳しいですね。
わたしはあまり詳しくはなく、ガイドさんの話を一生懸命聞いた人間です。
別府の温泉の薬師様も多分そうかもしれませんが、ガイドさんが言われていたのは別府の温泉、たとえば、竹瓦温泉に入ると今まで悪かった病気が治るから、ありがたい事だから薬師様を拝んでお礼を言って、杖を置いて帰ると聞きました。
無病もそうかもしれませんが、かかって、中々治らなかった病気が治ると言うので、ありがたいことだからと言う事で薬師様を安置して、拝むためと聞きました。
あまり詳しくなくてすいません。


投稿: 浜辺の月 | 2006/04/27 18:22

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