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2009年1月

2009/01/29

マイ ピクチャーコーナーを

マイピクチャーコーナーを更新しました。

わたしのブログ「ホタルと月の国」の向かって右下の方に、マイピクチャーコーナーを作っていたのですが、中々マイピクチャーを追加出来ないでいました。

今日(1月29日)、随分久し振りに描いてきたマイピクチャーを追加アップしました。

気に入った絵も、自分的に少しイマイチの絵も載せています。

絵が中心のコーナーです。

よかったらこのブログへ来て頂いた皆さん、ご覧になって下さい。

2008年4月からの花の絵④

Img_3129tkm この絵は2008年4月から描きかけの花の絵です(一応薔薇がメインです)。

このブログに何度も登場させています。

でも中々描き上がりません。

この絵は1月28日、昨日加筆しました。

最初描いてアップした時はまるで、チューリップの集団でした。

その実薔薇がメインなのですが、表現力がないので、薔薇には見え辛い絵になっています。

この絵はもうサインも入れていますが、もう少し加筆します。

同じ絵を何度もアップしているので、このブログに来て頂いている方々には少々食傷気味かもしれません。

それだけ思い入れがある絵なので、お許し下さい。

同じ日○NKの油絵講座の課題も描くはずでしたが、ほとんど描けませんでした。

課題№2はまだ荒描きのままです。

この絵を加筆した1月28日は暖かいようなでも寒いような、日が陰ると急に寒くなりました。

ホカロンを背中に貼って作業しました。

この2008年4月からの花の絵もう少し加筆して、またブログ上にアップするかもしれません。

2009/01/26

映画、「チェ・28歳の革命」を観て②

 「チェ・28歳の革命」を観るために、キューバという国をわたしの出来る範囲で少し調べました。ネットと自宅の事典によってです。

キューバは西インド諸島の一つの島です。(大きさ日本の本州の半分くらい)

メキシコ湾、カリブ海、大西洋にはさまれています。

そのキューバは約400年間スペインの植民地でした。

そのスペインに対し独立戦争を1868年から約10年続けられ、その後第二次キューバ独立戦争が1895年から始まり、アメリカ合衆国がアメリカ戦艦を撃沈されたので、1898年介入して、スペイン・アメリカ・キューバ戦争が起こりました。

1898年にアメリカがスペインを追い出しました。

でも、独立できたように見えてその後は実質上キューバはアメリカ合衆国の植民地だったのです。

キューバはサトウキビの生産と砂糖の輸出が主力の国ですが、その富を、キューバの独裁政権、アメリカ合衆国、アメリカ合衆国の企業、アメリカ合衆国のマフィアが独占していました。

そして、「チェ28歳の革命」の映画の冒頭のシーンの年になります。

1955年7月チェはカストロと出会います。

1956年11月25日にカストロ、チェ達82人がグランマ号に乗り込み、キューバの南東コロラダス湾に到着して革命が映画が始まります。

チェは行軍を指揮し、新人を教育し、怪我人の治療にあたり、算数を合間合間を見て教えたりしていました。

その当時のキューバの普通の人は文字も読めず、算数も出来ませんでした。

教育を受けていなかったのです。

闘いはゲリラ戦でした。

雨の中を行軍したり、チェ達の仲間の何人かが普通の農民相手に悪いことをしたり、その仲間を処罰したり、闘いは困難でした。

闘いは2年2ヶ月続きました。

そして、チェや、カストロは農民、市民の支持を受け、1959年1月2日、カストロが勝利宣言します。

わたしが、チェが行なったことで感動したシーンが、この映画の中では色々あるのですが、天気のいい気持ちいい日に、チェはチェの革命隊の中の兵士に「もう闘いを止めたい人前に出ろ」と、言います。前に出てきた闘いを止めたい兵士に「配給されたものすべて地面に置いて出て行け」と言います。この時、闘いを止めたい兵士を殺したりはしません。
闘いを止めたい兵士は配給されたものすべて置いて、兵士を辞めて普通の農民になります。そのシーンがいいな~~と思いました。

それと、算数が出来ない青年に自分も疲れているのに、ノートを取らせ教えることも、凄いなーーって思いました。

キューバの富をキューバの人々に行き渡るようにしたいという願い、チェは若いのに、自分を律し、仲間、部下を教育し、指導して、指揮していったんだと思いました。

この「チェ・28歳の革命」は、期待以上でした。

この「チェ・28歳の革命」は革命成功で終わるので、ハッピーエンドですが、この後、続編「チェ・39歳別れの手紙」が上映予定です。

観ようか、どうしょうか考えています。

この映画の監督、スティーヴン・ソダーバーグさんは、両方観て欲しいし、本当に言いたいことは「チェ・39歳別れの手紙」の方にかなり盛り込んでいる趣旨をインタビューに答えていました。

わたし的には映画はハッピーエンドで終わって欲しいので、「チェ・39歳別れの手紙」はまだ検討中です。

追記:タムさんと、mokaさんの「チェ・28歳の革命」の観賞後の感想を、タムさんと、mokaさんのブログで拝見して、是非「チェ・39歳の別れの手紙」も一人ででも観に行きたいと思うようになりました。それだけ、関心がわたしもあります。

タムさん、mokaさんありがとうございます♪

タムさんの映画「チェ・ゲバラ」の記事

2009/01/25

500になりました♪

映画を観た話しを記事アップしている途中ですが、・・・・・

わたしのブログ「ホタルと月の国」の記事アップ数500になりました。

こつこつと、少しずつアップなので、ブログ記事アップ総数が500になるのに3年と10ヶ月かかりました。

わたしのブログのブログ記事アップ総数は、わたしが記事を書いてアップして初めて記事が増えます。

ブログを始めた最初の方は何度も記事アップしていたのですが、段々とアップ回数が少なくなっていたり、間が空いたりですが、細々と少しずつブログが続いています。

記事をアップしていくとブログも続きます。

これからも続けます。

映画、「チェ・28歳の革命」を観て

Img_3123km 今頃ですが、1月21日水曜日に映画を映画館で観た話しをします。

観た映画は「チェ・28歳の革命」です。

この映画を観る経緯から、観た後の感想などブログ記事としてアップしたいです。

実はわたしはあまり映画を観る人間ではありません。

最初、「映画を観ようよ」と言い出したのは中学時代の友達(fmさん)でした。

それで、専業主婦のわたしと違い、仕事をしているfmさんに合わせるために、そして、出来ればレディースデーに観に行くために、日にちをまず決めました。

そして、その日に上映されている映画で観たいものを色々選んでいました。

観たい映画の候補に「わたしは貝になりたい」や、「レッドクリフ」や、「まぼろしの邪馬台国」もあったのですが、わたしの観たい日には上映が終わっていたり、先にご覧になった方の講評が芳しくなかったりで、中々決まらなかったのですが、ふっと「チェ・28歳の革命」がキューバ革命の話しと知り、観たい気持ちになりました。

Img_3128km

その「チェ・28歳の革命」を観てみたい気持ちになったのは、少しキューバという国に興味があったからです。

もちろん、わたしは全然と言っていいほどキューバについては知りませんでした。

チェという人も知りませんでした。

では、何故、キューバに興味があったかというと、「ヘタリア」という漫画にキューバが出てきて、面白いキャラクターだったからです。

「ヘタリア」についてはまた次回知っている範囲でいつか書きます。

ただ、その漫画を読んで、ちょっと興味が湧いたというのがその時と、今のわたしの気持ちです。

画家で本をよく読まれ、映画もよく観られる、山口ももりさんがされているのを少しだけ真似っこして、キューバについて観る前に調べました。

ももりさんは何冊も本を読まれ調べられますが、わたしは、ネットでと、自宅の事典で調べました。これだけでも充分興味は湧きました。調べたことは紙に書かないとすぐ忘れるわたしなので、ノートに書き込みました。

でも、あまり、チェ・ゲバラという人のことは分かりませんでした。

それでも、ももりさんの真似っこして少し調べたりしていると、段々観てみたくなりました。

それなのに、「映画を観ようよ」と言ったfmさんは都合が悪くなり、観に行けなくなりました。それで、一人で観ようかな~~と思いつつ、妹を誘ってみました。

妹は「いいよ。わたし映画が好きだから、一緒に観るよ」と言ってくれたので、2人で観に行きました。でも少し妹には退屈だったのか途中で少し寝てしまったと言っていました。

わたしにはこの映画「チェ・28歳の革命」は観てよかったです。

「チェ・28歳の革命」はチェ・ゲバラという人の伝記映画です。

彼はアルゼンチンで生まれ、育ちました。

もともとは医師でもありました。

本名は、エルネスト・ラファエル・ゲバラ・セルナといいます。

チェ・ゲバラは、革命家です。

キューバ革命をフィデル・カストロと共にそして、キューバの仲間と共に行なった人です。

自分にも厳しく、仲間にも厳しいのだけれども、キューバの人達を愛し、助けたいと願っていました。

映画の言葉はスペイン語です。

ここ日本では日本語の字幕スーパーがつき、アメリカ合衆国などの英語圏では英語の字幕スーパーがつきます。

つづく

タムさんの「チェ・ゲバラ」の映画の記事

2009/01/11

富士を撮る

Img_3001km 1月10日、JRの富士を大分駅で撮りました。

まず先頭車両、赤い色の機関車です。

大分からは赤い機関車ですが、九州を出る時は青い色の機関車に替わるそうです。

Img_3023km

SOLOのマーク

Img_3024km

「特急 富士」東京行きの表示

Img_3030km

富士の車体とJR職員さん

Img_3037km

富士の最後尾

Img_3058km

富士の車内の2段ベット

Img_3060m

富士の車内通路から

Img_3062m

富士のJRのロゴ

Img_3070m

さようなら 富士 (動き出した富士)

この1月10日、大分駅でmさんと会って、mさんが富士で東京へ行くというので、富士を撮りに行きました。

もし、mさんがいらっしゃらなかったら、外側から富士は撮れても車内は撮れなかったかもしれません。mさんのお陰で、富士の車内も撮れました。

mさん、ありがとうございました☆⌒(*^∇゜)v

富士を改めてまじまじと見るのも初めてですが、車内は入ったことがなく、初めて見ました。2段ベットで、想像していたより綺麗でした。

ただ、今の富士は食堂車も車内販売もないそうで、ちょっと残念です。

そしてもっと残念なことは、寝台特急「富士」は今年の3月で廃止されると決まっているそうです。

一度くらい乗りたかった富士です。

大分から東京へ富士で行ってみたかったです。

主人に昨年、大分トリニータがナビスコ杯の決勝に出ると決まった時に「富士に乗って大分トリニータの応援に行こうよ」と言ってみたのですが、叶いませんでした。

後、わたしの作品をコンテスト類に出品して入賞した場合、東京へその表彰式と、自分の作品に、出て、会いに行ってもいいと言われていましたが、大きなコンテストには出品は出来ない1年でした。小さなコンテスト類も全部選外でした。

富士に乗って東京へ行くは残念ながら叶いそうにないです。

でも、mさんのお陰で、わたしにとって最後の富士にはお別れが言えました。

ありがとう、mさん、さようなら富士。

2009/01/10

2008年4月からの花の絵③

Img_2990tkm 1月6日に加筆しました。

2008年4月から描きかけの花の絵です。

何度もアップしていますが、何度も描き込んでいますが、うーーーーんって感じです。

黄色い薔薇が薔薇らしく見えない感じで、苦労しています。

この日はもう一枚描きかけていましたが、写真を撮るのを忘れました。

この薔薇の絵、もう少し描き込むべきか、どうか迷っています。

08年の4月から描きかけているので、そろそろ仕上げたいのも本音です。サインも入れていますが、もう少しかな~~って感じでもあります。

人が見るともう少しでなく、相当追加で描き込まないといけないかもしれませんね。

1月4日の初詣で

Img_2963km こんにちは、今日は2009年1月10日ですが、2009年の初詣での、日記の記事をアップします。

今更という感じもしますが、お天気もよく、お礼参りと、お願いをしたので、記事にアップしました。

竹田の扇森神社です。

ここから階段を登っていくと、全部で100段の階段を上がったことになります。

Img_2966km

昔はこの赤い沢山の鳥居をくぐって上って行きました。(今も通れます)

Img_2970km

この神社は狐を祭っているので、狛犬も置かれていますが、狐の像が置かれています。

こちらは口を開けている狐

Img_2972km

こちらは巻物を銜えている狐

Img_2978m

扇森神社の参拝から帰りの見下ろした風景・稲葉川

Img_2981m

稲葉川にかかった 「いなりばし」

2009/01/03

2009年 謹賀新年

Ginshio0901068 謹賀新年

新しい年、2009年になりました。

昨年はわたしのブログへ来ていただき、大変ありがとうございました。

今年も昨年同様よろしくお願いします。

今年も少しずつのブログ記事アップになるかと思いますが、少しずつ、ゆっくり、でも、なるべく確実に記事をアップしていきたいです。

そして、今年も描いた絵や、撮ったデジカメ写真をアップできたらと願っています。

身近に起きたことや、徒然のこともアップしたいと思っています。

今年もよろしくお願いします。

(このウシの絵は残念ながらわたしの描いたものでありません「筆まめ」のイラストです。はめ込んだ海と山の絵はわたしの絵です。)

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