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2009年6月

○nk課題№5 桜 描きかけ

301mt 今日は6月29日で、もう6月が終わりそうです。

今年の梅雨は6月中はほとんど雨が降らず、空梅雨の状態でした。

今日は久しぶりにまとまった雨が夕方から降りました。

空梅雨でも困るし、どかんとまとまって降るのも困りますが、野菜やお米のためには、そして、人にも適度な雨が降るべき時に欲しいですね。

その中で、描きかけの絵をアップします。

今年の4月に桜を着彩スケッチしました。

この4月の時点では、2008年度の課題がてんこ盛りだったので、まだ、この桜の絵は、どんどんとは描き込んでいませんでした。

上の状態が5月の時点での状態でした。

Img_3981mt

その絵に色々な色を載せた状態がこの絵です。

4月に描いた着彩スケッチはスケッチブックに水彩ですが、これは油彩です。

まだ描きかけです。

この後、まだ加筆する予定です。

この状態では、桜の花の色が濃すぎて、イメージではないので、もう少し頑張ります。

○nk課題№5 桜 描きかけでした。

6月13日有田ポーセリングパーク②

6月13日の有田ポーセリングパークへ行った時のことです。
記事アップの日付が20日になりましたが、とても綺麗な建物でしたので、続けて記事アップしたいと思います。

Img_3880m  

Img_3899m  

裏庭

絵画展示の建物

Img_3868m

絵画展示は
「古賀亜十夫(こがあそお)」さんの絵の展示をしている記念館です。
有田ポーセリングパークの中にあります。

Img_3909mmono  

昔少年少女だった人の多くの人が知っている、小学館出版の「少年少女世界の名作集」という題だったと思うのですが、55巻くらいあった世界の各地の各作家のお話の全集が出版されたことがありました。
その中のお話の「ガリバー」や、「リンドバーグ」などのお話にイラストを描いていた人です、古賀亜十夫という画家は。
この古賀亜十夫さんは、70代からスペインへ行き、何度もその後スペインへ行って、油絵、水彩画、彫塑もたくさん残されています。

小学館の出版の「少年少女世界名作集」のイラストだけでなくたくさんの児童向けの話のイラストを描いた人です。

絵を一目見て、わーー懐かしいと思いました。

古賀亜十夫さんの絵はわたしになじみがあるのはイラストの方ですが、油絵もこういう重厚な絵が描けるなんていいなーーと思いました。
軽いタッチの水彩画も展示していました。
イラストレーターとしての古賀亜十夫さんしか知らなかったし、ここに来るまで残念ながら名前を知りませんでした。
こんな凄い人が佐賀の有田出身っていうのもいいことですね。

上の写真は古賀亜十夫さんの遺作展の案内の看板を写したものです。
モノクロで載せます。

Img_3869m

お昼の食事はここで食べました。
お味は、ま、もう少しというところですが、バイキングなのでたくさん食べました。
建物が素敵です。

 

有田なのでお土産にお茶碗を買いました。

朝9時に家を出て夕方6時には大分に着いていました。
自動車道が片道1000円というのは便利なことだな~~と思いました。
運転の旦那様にはご苦労様でしたと言いたいです。

6月13日有田ポーセリングパーク、終わります。

6月13日の有田ポーセリングパーク①

少しアップするのが遅くなりましたが、6月13日にこちらから佐賀の有田ポーセリングパークへ行きました。

ドイツ・ザクセンの王であり、ポーランドの王であったアウグスト王の造ったツヴィンガー宮殿を真似て有田にある有田ポーセリングパークのお城は造られたそうです。

土日祝のETC割引を利用して主人と子供とわたしで行きました。

Img_3862m横にひょろ長いので全体像を中々入れられません。

正面向かって左側

Img_3873m   

正面向かって右側

Img_3889m  

建物にある彫刻

記事アップ途中ですが、急ぎで外出します。

続はまた後でアップします。

記事の出来事があったのが13日で、記事アップしていたのが18日でしたが、続をアップするのが更に約2日後の6月19日の夜になってしまいました。

時間を使うのが上手ではありません。

昨日は母のリハビリへ、今日はわたしの歯医者へと出かけて、記事アップに間が空きました。
約1週間前のことですが、続を記事アップします。

有田ポーセリングパークの建物の前の「ツヴィンガー宮殿について」の案内の看板の内容から抜粋します。

ドイツ・ザクセンの王であり、ポーランドの王であったアウグスト王は、このツヴィンガー宮殿を1709年から建築を初め23年の月日をかけて建てました。
このアウグスト王の当時のヨーロッパは、まだ磁器を作る技術がありませんでした。
それで、東洋から渡ってくる見たこともない絵が描かれた白いやきものは、金や宝石と同じ価値がありました。
アウグスト王はヨーロッパにおける最大の磁器のコレクターでした。
このツヴィンガー宮殿の中には東洋(中国、日本、インドなど)に関する文献や資料とともに膨大な量の東洋陶器のコレクションが保管されてました。
アウグスト王の命令でヨーロッパ初の磁器(マイセン磁器1709~)が完成したときには、王の趣味で、有田の古伊万里や柿右衛門様式の絵柄に似せたものがたくさん作られました。
このような古くからのやきものを通じた東西交流が実を結び、1979年に有田町とマイセン市は姉妹を締結しました。

 と、有田ポーセリングパークのそのシンボルである建物の前の案内「ツヴィンガー宮殿について」に表記されていました。内容を抜粋しました。

続きます。

薔薇が咲いていました

Img_3824m 6月10日の日、雨がぽつりぽつりと降り出した中、我が家の古い薔薇が咲いていました。

何度も何度も切り刻まれているのに、枝を伸ばし、花を咲かせる健気な薔薇の木です。

南天の木の陰で、窓の側で咲いていて、目を和ませてくれます。

もうすっかり開いていますが、この薔薇の花は開いてしまっても懐かしさと、愛着を感じます。

樹齢はもう確か50年以上の木です。

短く切り刻まれても枯れないで生き続ける、生きている様がいいな~と思います。

ETC初搭載、初走行

Img_3793m 実はこの6月7日は我が家の車にETC初搭載、初走行だったのです。

Img_3815m  

この写真は帰りの走行の時のものですが、この7日のETC初搭載、自動車道初走行で、初めてETC料金ゲートを通る時はドキドキしました。
ゲートが開かなかったらどうしょう~~、なんて心配しました。

つまりちゃんとETCが作動するかどうか試運転だったのです。

世の中の多くの方々は当の昔にETCは搭載されていたことと思います。
政府のETC土日割安料金決定を聞いてから、ずっとETCを探していましたが、何処も売り切れでいつ入荷するか分からない状態でした。

わたしの子供が知恵を絞りETCをゲットしてくれました。

装着も整備工場でしてもらい、この7日の日にETC初搭載、初走行となりました。

Img_3816m  

自動車道の走行の感じは快適でした。

その昔、○○年前、佐伯まで列車で2時間半かかったところを、自動車道走行で、30分くらいで佐伯まで行けるのが、凄いと思いました。

自動車道から見える景色も中々よかったです。

Img_3809m

佐伯への試験走行の帰り道、九石ドームも見えました。

○年振りの佐伯

Img_3779m

日にちが数日経ってしまいましたが、6月7日のことです。 

自動車道にのって大分から佐伯に向かいました。

途中で見えた山です。

Img_3783m  

佐伯に来たのも○年振りでしたが、佐伯駅に(表玄関から見ただけですが)来たのは○○年振りでした。
○○年前は国鉄の急行で確か大分駅から佐伯駅まで2時間半くらいかかりました。
その時は佐伯駅まで国鉄の急行列車で来て、更にバスで2時間半かけて波当津まで行きました。

わたしにとっては、その当時もそして今でも大旅行の移動だったのです。

別府の友達と一緒に2人で列車に揺られ、バスに揺られ、波当津の友達のところまで行きました。
季節は夏でした。
あの時の別府の友達と、波当津の友達とは今はほとんど行き来がありませんが、彼女達は今どうしているのだろうと、懐かしくなりました。

Img_3787m 

佐伯駅もあまりあの当時とは変わっていないような気がしましたが、バス停は多分全然変わっていないのではないだろうかと思いました。
古びた感じがします。

この7日の日、自動車道を通って佐伯まで来たのはわたし達にはちょっとした訳があったのです。

続ます。

6月2日に咲いていた

2日に咲いていたくちなしの花です。

撮影場所、ご近所です。

Img_3764m

くちなしの花、蕾です。

Img_3766m

開花しているくちなしの花です。

Img_3771m

下を向いて咲いているくちなしの花です。

しばらく雨がなくて、くちなしの葉が枯れそうな色ですが、白い花を健気に咲かせていました。

鼻がこの日はあまり利かないわたしでしたが、いい香りがしました。

雨もずっと少なかった中でくちなしの花が葉が黄色い葉もある中で静かに咲いていました。

植物は、人間のように過度に主張しません。
とても静かな、そして生きている優しさを感じるのが植物ですね。

冬の大分

118mt

今日は6月3日です。

2009年も冬が終わり、春が終わり、6月になりました。
6月になって3日経ちました。

大分は今日は一日雨降りの一日でした。
もうすぐ梅雨になるのかもしれません。
そんな中で「冬の大分」という題の絵をアップします。
一枚の油絵です。

○hk油絵講座のわたしの2008年度の4課題目、「冬の大分」を今年2月から描きかけていました。この「冬の大分」はキャンバスへ一番最初に描き始めた時から、今年5月末までに描いていった順にアップします。

ちなみに一番上の絵は一番最初に描き始めた時の絵です。

299mt

②は2回目の描き込みの後の「冬の大分」です。

Img_3759mt_2

③の「冬の大分」は、今の6月3日の時点で一番新しくキャンバスに表現している様子です。

まだ描いている途中です。

途中ですが、アップできる絵があまりないので、この描きかけの絵をブログ記事アップします。

「冬の大分」という題と絵を見ていただいて分かると思いますが、2008年度○hk講座の第4作目の課題は冬枯れした風景画です。

川の側の草原が、そして、右側のの木々が冬らしさを表現したいと思って描いています。

制作途中ですが、アップしました。

追記:6月3日にこの記事をアップした時は、この絵はまだまだ描き込むつもりでしたが、提出期限が迫っていたこともあり、このまま、6月末に提出しました。
しかも、もうすでに戻って来ています。
先生の添削で注意事項がいっぱいでした。
やはりまだまだ描き込み不足のようです。
出来れば次の作へ先生の添削を活かしたいです。
追記の日、8月22日

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