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2009/09/14

ハリー・ポッターと謎のプリンス

Img_4458mktmono こんにちは。

今日は9月14日ですが、約1週間前のことの話をします。

約1週間前、映画を観に行きました。

観た映画の名前は「ハリー・ポッターと謎のプリンス」字幕スーパー版です。

なんと、前売り券は2月には買って、7月には上映が始まっていたのに、何とか、何とか、今までのハリー・ポッターのシリーズ、謎のプリンスまでの出版された本を再読しようとして、四苦八苦して、重い本を持って歩いては少し読んだり、読まなかったり、読んだりで、ちっとも進まない状態でした。

賢者の石、秘密の部屋、アズカバンの囚人、炎のゴブレットまではなんとか読みましたが、不死鳥の騎士団も、肝心の謎のプリンスもほとんど読めない状態でした。

一度は読んでいるのですが、再読が進まず、読んで数年経っているので、忘れていたりでした。

何とか、上映期間ギリギリまでに再読を完了しようとやっきになっていましたが、叶いませんでした。

そして、7日の朝、ネットを開いて、確認すると、おおーーー、その週の金曜日までで、字幕スーパー版は、上映が終わる・・・・・・・。

しかも、一日一回だけ上映、もう何がなんでも観に行かないと~~~ということで、9月7日、に映画館へ観に行きました。

何か色々強行軍で、家族にもかなり迷惑を掛け、すいません状態でした。

その日の、ハリー・ポッターと謎のプリンスの字幕スーパー版の映画は、だって、16時50分上映開始だったんですーーーー、、、 (o_ _)/[壁]

家族のブーニングは分かっていましたが、どうしても観たくて、無理やり観ました。

でも、無理やりで大迷惑と分かっていても、映画は至福の一時でした。

もう大部分の方々がこの映画を観たいと思った人は観たと思うので、少々ネタばれもしますが、大感動の映画でした。

実は、わたしハリー・ポッターシリーズの映画は賢者の石とアズカバンの囚人しか観ていなくて、ハリー、ロン、ハーマイオニー、そして、ドラコ・マルフォイの役の子供たちがもうすっかり大人になっているのに、ただただ驚きました。

何故、アズカバンの囚人で、ハリー・ポッターシリーズの映画を観るのを止めていたかというと、その当時のその映画の中ではまだまだ子供のの雰囲気であるはずのハリー役の子が青年に近づいていて、イメージが合わなかったのが第一の原因でした。

でも、ある人に言われました、このハリーの本の内容をどれだけ、2時間半に凝縮出来るか、表現出来るか、そういう観点で観ると面白いよと、アドバイスを貰いました。

そして、主役のハリー役のダニエル・ラドクリフくんが、実はある障害を持っている人だということ、そういう障害を乗り越えて俳優として、ハリーを演じている頑張りを観たい、応援したいと言う気持ちになったことも事実です。

誰かがそれを哀れみと言いました。

いえいえ、わたしにとっては哀れみではありません。

その頑張る演技を観て、わたしは応援したり、ダニエル・ラドクリフくんから、ハリーから、勇気を貰っているのです。

そんなことを言っても、その人は、単なる哀れみじゃん・・・・・って言いました。

でも、種類は違っても悩みや、苦しみや障害を持つ人には勇気を貰うことになるのです。

それが顰蹙物と言う人はどうぞ言って下さいと言いたいです。

ハリー・ポッターと謎のプリンスの原作の本の内容を映画の2時間半にどうやって凝縮表現したかも、納得のいく内容でした。

観終わって、よかったーーーーと思いました。

今回のアドバイスをして頂いた、マルローンさんにお礼を言いたいです。

マルローンさん、ありがとうございました☆⌒(*^∇゜)v

ちなみにパンフレットと前売りチケットは、カラーですが、著作権の都合があるかもしれませんので、モノクロで載せます。

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コメント

お・お・お・・・最後までのお付き合いですか。私は、今回のはパス。なんだか子供達が大きくなってしまって・・・・最初の頃はホント可愛くて、映像も新鮮だったんですけど・・・おととい、「火天の城」見てきましたよ。そのうちにアップしましょう。

◇ももりさん、こちらへもコメントをありがとう
ございます。
そうですねーー、ハリー・ポッターシリーズの
映画は、本では最後の話、「死の秘宝」の本の
映画がこの次の秋と、その次の春で、最後の
話は2部作であるようです。
一応観る予定です。
そうそう、最初の頃は子供たちも小さくて
可愛くて、映像も新鮮でしたね。
今さほど新鮮ではないとしても、別の見かたで
楽しんで観るようにしています。
「火天の城」、こちらへ来て頂いているブログ
友達の酔うさんという人が観たことをブログ記事
アップしていました。
気になって観たい気はしているのですが・・・・・。
今回、このハリー・ポッターを相当無理して観た
ので、観れるかな~???って感じです。
ももりさんのブログ記事を楽しみにしています。

ハリーポッターシリーズは、本としては最初だけしか読んでいないんです。映画の方はほぼ全部見たんですけどね。最新作のこれはまだですけど。
最初の頃は新鮮で、娘と二人、興味のない主人を引っ張り出して、見たのですが、最近は主人抜きで二人で見に行っております。
こういうファンタジーのお話はどちらかというと好きな方だと自分では思っています。おっしゃるように、主人公がだんだん成長してしまって、ちょっとびっくりしますよね。
本を読んでから見ると、違う見方に気がつくのでしょうね。映画と原作・・・不思議なもので、魅力的な作品ほど、どちらも見てみたいという気になるように思います。

◇こんばんは、ピーコさん。
2つもコメントをありがとうございました。
ハリー・ポッターシリーズはわたしは本から入り
ました。
ファンタジー物にこれだけ嵌るとは自分でも思って
いませんでした。
わたしにとっては、ハリー・ポッターシリーズは
本が主流です。
でも、映画ももう一度観てみたいと思い、実際観て
よかったです。
主人公達の本の中での成長が、実際の俳優の成長に
追いついて来たから、違和感が少なくなったのも
事実と思います。
そうですね~~、魅力的な作品は映画も本も観て、
読んでみたい気持ちになりますね~~。
ピーコさん、コメントありがとうございました。

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