« 8月の花 | トップページ | テオ・ヤンセン展 »

2011/08/19

「ハリー・ポッター」の最後の映画、ネタばれあります

Img_0434mt  

こんばんは、今日は8月19日です。

8月も後半です。

そして、このタイトルのブログ記事は、昨日の8月18日の木曜日のことについてです。

18日にわたしは、「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」を観に行きました。

この映画は、この夏映画館で2回観ました。

18日は2回目でした。

そして、わたしにとっては映画館で観る「ハリー・ポッター」の映画は、これが最後でした。

最初「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」を観たのは、7月22日でした。

この時は、字幕スーパー版の3Dを観ました。

この日に備えて、ハリーの本の「不死鳥の騎士団」上下、「謎のプリンス」上下、「死の秘宝」下を再読しました。

今まで「ハリー・ポッター」の映画はこの時も含め、いずれも字幕スーパー版を観ていました。

そして、今回、8月18日は、最初は同じ字幕スーパー版を希望していましたが、この日までには、字幕スーパー版の上映は終わっていました。

そして、上映時間との兼ね合いで、今回の「ハリー・ポッター」の映画は、吹き替えの2D版を観ることになりました。

本も読んでいて、映画も一度観ているのですが、今回の「ハリー・ポッター」の映画は、吹き替えの2D版でしたので、また少し印象が違っていました。

7月にこの映画の字幕の3D版を観ているので、吹き替えの2D版との違いが分かりました。

まず、吹き替えですので、俳優さんと、女優さんの声が違うということ、声優さんの声を聞いて「あ、違う!」と、少々違和感がありました。

それと、3Dを見ただけの時は、よく分かっていなかったのですが、2Dを観て「3Dの方が迫力があるのね!!」と思いました。

たとえば、「必要の部屋」での悪霊の火の襲い掛かるシーンや、ナギニがロンとハーマイオニーに襲おうとするシーンが飛び出ている感じで3Dの方が迫力がありました。

先ほど言いましたように、吹き替えの声優さん達の声は、本当の俳優さんや、女優さんと違うので、違和感がありましたが、映画を観進めていくうちにさほど気にならなくなっていきました。

でも、もしDVDを観るのなら、やはり字幕スーパー版がいいなとは思います。

本と映画の細かい設定の違いはあるものの、映画として観るのにはさほど気になりませんでした。

映画でよかったのは、ハリーが死にいくスネイプから貰ったスネイプの記憶で、「憂いの篩」で見た、スネイプとリリーの記憶がとても綺麗で、素敵な思い出として(特に川辺で二人が寝転がって話しているシーンなど)表されていたところがよかったです。

ちょっと、話が戻りますが、死にゆくスネイプが、ハリーに「あ・・・、リリーの目だ・・・・」と言った台詞は、本にも、字幕スーパー版にもありませんでしたが、わたしはあってよかったと思いました。

字幕スーパー版に比べて、吹き替え版は、より観ている人に分かり易く説明的な部分が少しずつありました。

本を読んでいない人も楽しめるようにという配慮かもしれないと思いました。

ハリーとヴォルデモートの決闘シーンは、わたしの心の中のイメージより迫力のあるシーンに映画はなっていました。

最後ヴォルデモートが負けて灰になって散るシーンは、「あーハリーが勝ったんだ」と実感しました。

今回のハリーの映画は、アクションシーンも多い映画になっていました。

そして、「19年後」は、中々ハリーの父親らしさが現れていて、平和なシーンでよかったと思いました。

ただ、杖のシーンで、ニワトコの杖のところは、最後は、本であるように柊と不死鳥の杖が直ってくれたらもっとよかったと思いました。

    *

映画館で観るハリーの映画はこれで最後だと思うと感慨深い思いがします。

|
|

« 8月の花 | トップページ | テオ・ヤンセン展 »

コメント

こんばんは、浜辺の月さん

私も7月にこの映画を観に行きました
私は本を読んでいないので、映画との違いは分かりませんが
とても、楽しく観賞する事ができました
もうこれで、ハリーポッターの映画が観られないのは、とても残念です
これからは、DVDで観賞しようと思います

投稿: う~ちゃん | 2011/08/20 21:01

こんばんは、う~ちゃんさん。
コメントをありがとう♪
本を読んで、映画を観るという楽しみ、前はあまり感じない時も
ありました。
ハリー役の俳優の(子役の)成長が早すぎて、本のハリーの
成長を追い越していたと感じたのが、アズカバンの時でした。
その時、ハリーの映画を観るのを止めようと一時思いましたが、
また観始めて、しかも最終章を2度も観れてよかったと今は
思います。
この後、これからは、ハリーの映画はDVDになりますね。
ゆっくり楽しみたいと思います。

投稿: 浜辺の月 | 2011/08/22 23:20

ハリーポッター。最初の4回まで???くらいは見たり読んだりしましたが・・・なんだかハりーやハーマイオニーが子供らしい可愛らしさがなくなって・・・見に行かなくなりました。ところが、この前、フランスからスペインへ行った旅の飛行機の中でハリーポッターの最後の映画をみました。でもねえ・・・やっぱりあの映画は大きな画面で見ないとまるで魅力がありません。それにコンピューターグラフィックスに頼りすぎてかえって、空々しくて・・・・なあんてね。お好きな方には申し訳ない!!!最近も映画館にはよく行くんですけど、アップしようと云う意欲がわかないんです。「コクリコ坂から」も・・・まーるで・・・感受性が弱くなってるんやろか???

投稿: 山口ももり | 2011/08/25 10:33

ねぃさんもmovie吹き替えの3Dを観ました。
ハリーポッターに全く詳しくないねぃさんでも楽しんで観られました。
 >「あ・・・、リリーの目だ・・・・」はbookには無いのですか?
いい感じでしたよねgood

ヴォルデモートが負けて灰になって散るシーンは流石に3Dでしたねwobbly

投稿: のらねぃさん | 2011/08/29 19:23

◇ももりさん、こちらへもコメントをありがとうございます。
ももりさんの仰っているように映画は、子供らしさが表現がもう出来なくなっているように、最初の映画の作から数えて3作目で感じました。
わたしも、それが残念で、映画の方は暫く観ていなかったのですが、長くて濃い本の内容の「ハリー・ポッター」をどう映画で表現するのかという観点で観ると、映画は映画の良さがありますよ~と教えてくれた人もいました。
それで、また「ハリー・ポッター」の映画を観るようになりました。
確かにコンピュータグラフィックに頼りすぎて
いるところは、いいとは言えませんが、賢者の石の時に明らかに子供だった子役達が成長していって、(本の進み具合より早く成長し過ぎたのはちょっと残念ですが)子供から思春期の少年少女、そして、青年の男性、女性を演じて行っている俳優、女優の演技のいい処を感じたり、魔法の世界のファンタジーと、本の内容をいかに映画にまとめるかというところを観てみると、その良さがあると、ある人から教えて貰いました。
ですからわたしは、観ていない映画の分もDVDで観なおしてみようと思っています。
ももりさんの感受性が弱くなっているということはないと思いますよ。
あんなに絵が描けるのですから。
ブログでアップされているスケッチ達素晴らしいと思います。

投稿: 浜辺の月 | 2011/09/04 00:41

◇こんばんは、のらねぃさん。
コメントをありがとうございます。
お返事コメント遅くなってごめんなさい。
のらねぃさんもハリー・ポッターの映画観られましたか?
吹き替え版の3Dでしたか?
わたしは、今回の映画は2回観て、一回目、字幕スーパー版の3Dで、2回目、吹き替え版の2Dでした。
3Dは、確かに迫力がありますよね。
ヴォルデモートが灰になって散るシーンも3Dでは、灰が目の前を舞っている感じがしました。
吹き替え版は映画全体的に分かり易いように
説明の台詞が少しずつついていました。
本を読んでいなくてもこれなら充分楽しめますよね。
「あ・・・、りりーの目だ・・・」は、あって
よかったとわたしも思いました。
のらねぃさんもそう思われたのですね。
映画としてはよく本をまとめていたと思います。
同じ映画を観られてよかったです。
のらねぃさん、ありがとう。

投稿: 浜辺の月 | 2011/09/04 00:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89578/52517473

この記事へのトラックバック一覧です: 「ハリー・ポッター」の最後の映画、ネタばれあります:

« 8月の花 | トップページ | テオ・ヤンセン展 »