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2012/01/15

ボタン鍋

Img_1521mt  

こんばんは♯

2012年、2回目のブログ記事アップです。

今夜、いえ日付が変わりましたので、夕べの夕食に作って食べた「ボタン鍋」の写真をアップします。

2012年2回目の記事アップですが、今日は1月15日です。

1月も半ばになりました。

この「ボタン鍋」のお肉はイノシシです。

この「ボタン鍋」の料理のレシピは、Yahooのグルメサイトで探して見つけました。

2つの「ボタン鍋」のレシピを参考にさせてもらいました。

このイノシシの肉は、主人が会社のお友達からそのお友達が山へ猟に行って手に入れたイノシシの肉を分けて下さって我が家の食卓へ登場しました。

イノシシの肉なんて食べたことがなくて、レシピの載った本も持っていないので、困った時のインターネットの検索様様で、インターネットで検索して、そのYahooのグルメのレシピを大いに参考にさせてもらいました。

[材料] イノシシの肉500g、白菜半分、白ネギ1本、キノコ類、豆腐1丁、板コンニャク1枚、大根、中くらい1本、ゴボウ1本、レンコン、粉山椒

[材料] 合わせ味噌、砂糖、こんぶ、みりん、カツオ節、酒 少々(イノシシの肉500gに対し味噌300gが目安=味噌汁より少し濃い目)

-----------------------------------------------------

[作り方] (1)カツオ節、こんぶで出しを取る(後で追加出来るように少し多めに取る)。

(2)ブロックのイノシシ肉は食べやすい大きさと厚さに切って、粉山椒をまぶす。

(3)野菜の下ごしらえをします。

ゴボウはささがきゴボウにする。大根は、そいで、下茹でする。コンニャクは、手でちぎって、あく抜きする。キノコは食べやすい大きさに小分けする。レンコンは、5mm厚さに輪切りにする。白菜は一口大くらいに切る。豆腐は、一口大より少し大きめに切る。白ネギは一口大の斜め切りにする。

(4)、(2)のイノシシ肉に酒を少々かけてまぶす。

(5)(1)の出しを適量土鍋に取って、砂糖、みりん、酒を少々を入れて、合わせ味噌を(イノシシ肉500gに対し味噌300gの目安、)味噌汁より少し濃い目に溶く。沸騰したところに、まずイノシシ肉を入れる。アクをとる。野菜は煮えにくいものから順に入れる。次にコンニャクを入れる。その次に豆腐を入れる。最後に白ネギを入れる。

沸騰して煮えたら、味噌が入っているので弱火にする。

(6)出し汁の追加を用意していて煮詰まったら、加える。

後で、うどんを入れる。

《メモ》イノシシ肉は煮れば煮るほど柔らかくなる。

 *

イノシシ肉を戴いたので、野菜などを、主人と買い物に行って買いました。

家に帰って、母と一緒に野菜の下ごしらえをしました。

そして、母と一緒に、レシピの通りにボタン鍋を作りました。

お味は、美味しかったです☆:・☆::・’ ☆::・’☆::・’☆::・

お肉が硬いかもと思っていましたが、そんなに硬くなく、思ったより癖もなく食べ易かったです。

ささがきゴボウもボタン鍋に合いますが、思わずレンコンがよく合っていて美味しかったです。

明日はうどんを入れます。.........♪v(*'-^*)ゞ^;*・'゚☆ブイ☆

* * * * * * * * 

追記: 1月27日に記入: 
ブログのお友達のやまちゃんに何故イノシシの鍋がボタン鍋と言われるのかというお言葉を聞きまして、わたし自身も知らなかったので、インターネットで調べました。
その調べてネットに載っていたことをコピベでここに載せます。

・ぼたん鍋、名前の由来
「雪がちらちら丹波の宿に猪がとび込む牡丹鍋」とデカンショ節にも唄われる「ボタン鍋」は、猪肉を味噌で煮込んだ冬の鍋の代表格である。
「ボタン鍋」という名は、篠山市二階町の老舗旅館「近又楼」の先代当主佐々木章夫氏が、猪肉を「ボタンの花」になぞらえて並べ売り出したことが始まりといわれているが、実はそれ以前に「ボタン鍋」という名は実在していた。
昭和の初め、現在の篠山市篠山商工会の前身「篠山実業協会」が、「篠山小唄」の歌詞を一般募集したところ、当時篠山市立町在住の斉藤子効氏の歌詞が採用される事になり、そこで初めて「ボタン鍋」という名が登場した。
それ以前篠山では「イノ鍋」と称していたのだが、民謡の歌詞には7・5調が必要になり、どうしても「イノ鍋」では語呂が悪かったらしく「唐獅子牡丹」からボタンと名を発想し「ボタン鍋」と唄ったという。
その後「ボタン鍋」という名で全国に知れ渡り、丹波篠山の冬の名物として多くの人々に親しまれている。

・ぼたん鍋の起こり
馬や牛は存在しなかった縄文、弥生時代の頃は、イノシシは食料源として貴重なものであり、その後の古事記や日本書紀にも記述が見られます。

仏教が日本に伝来するとその影響で肉食が禁じられていましたが、実際にはかなり市中で獣肉が出回っていました。中でもイノシシの肉は美味とされ、江戸時代でも「山鯨」と称して食べ続けました。
このことは古典落語の「池田のシシ買い」でもわかります。
明治時代、肉食禁止が解かれると、兵庫県篠山町でみそ仕立てのぼたん鍋が生まれ、さらに食用として広く親しまれるようになりました。

篠山に陸軍歩兵部隊第70連隊が駐屯すると、彼らは訓練と称して捕獲したイノシシの肉をみそ汁にして食べ、さらにアレンジしたものが「ぼたん鍋」の起源になっているといわれています。
篠山で過ごした彼らは全国にぼたん鍋の存在とその中でも美味しいのは丹波篠山産ということを広めたといわれています。

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コメント

福島県は昨年から地表の物を食べるイノシシの肉が高濃度放射性物質が有るとされ、販売が止められたため猟友会が畑などを荒らすイノシシの駆除までやらなくなってしまい、イノシシの被害が拡大しています。

そうやって食べられるのが羨ましいです。

美味しそうなぼたん鍋が出来上がりましたね
大野市とかイノシシやシカの被害に悩まされているらしいけど、こうやって食べちゃえばいいのにとマジ思います
アメリカオオカミを放そうなんてこと考えずにね (^_-)-☆

私はpigtaurusaries以外のお肉は食べたことがなく、
何も言えませんが、味噌仕立ての鍋は体が温まるでしょうね。
主人はhorse肉とかクジラが好きなようです。
放射能の影響で駆除が出来なくなるのは、
山林や田畑の収穫にも影響が出るでしょう。

珍しい牡丹鍋、体も温まり美味しかったことでしょう。あっさり味らしいですね。
鍋にレンコン、なるほどいいですね。
前回の記事にコメントしたつもりですが・・・よくある私のミスですね。
今年もよろしくお願いいたします。

美味しいでしょう。
イノシシも豚の一種、大変美味しいと思います。
他には、廻りの漬物みたいなものも大変気になります。
今年も互いにそれぞれの得意で頑張りましょう!!

こんばんは。
イノシシ鍋ですか!?温まりそうですね!
でも、どうして牡丹鍋っていうのかな~?
私はまだ食べたことが無く、新潟でもあまり習慣がないようです。

◇こんにちは、玉井人さん。
コメントをありがとうございます。
お返事コメント大変遅くなりましてごめんなさい。
そうですかーー、そちらは、イノシシの駆除が、その肉の
販売中止のため、猟友会も駆除しなくなったのですねーーー。
放射能の影響はそんなところまで出ていますかーー。
田畑が荒らされて大変ですね。
原発の放射能漏れの影響は中々深刻ですね。
今の事故のあった原発の状況がよくなることを祈ります。
福島の方々は本当に大変ですね。

◇こんにちは、み~さん。
コメントをありがとうございます。
お返事コメント大変遅くなりましてごめんなさい。
そうですね、出来れば駆除して、食すことが出来ればその方が
いいですね。
アメリカオオカミを放すなんてとんでもないですよね。

◇こんにちは、nyar-nyarさん。
コメントをありがとうございます。
お返事コメント大変遅くなりごめんなさい。
わたしも通常は、鶏、豚、牛の肉を食べるくらいですが、ここ何回か
主人の同じ会社の人がイノシシの肉を分けて下さり、食べる機会が
出来ました。
玉井人さんが言われているように駆除出来ないと、山林、田畑の
影響がありますよね。
大変と思います。

◇こんにちは、mokaさん。
コメントをありがとうございます。
お返事コメント大幅に遅くなってしまってごめんなさい。
え?↓の記事にコメントして戴いたのですか???
どうしたのでしょう??わたしのブログのコメント欄にはないです。
せっかくmokaさんがコメントして下さったのに読めなくて残念です。
あ、そうです、このボタン鍋はあっさりしていて美味しかったです。
よく暖まりました。
この鍋にはレンコンはとてもよかったです。
大変遅くなりましたが、わたしの方こそ今年もよろしくお願いします。

◇こんにちは、酔うさん。
コメントをありがとうございます。
お返事コメント大幅に遅くなってごめんなさい。
ボタン鍋、大変美味しかったです。
冬の時期にはいいですね。
鍋の周りのものですか?
あはははははははは・・・・・。
タクアンだったり、買って来たカキフライだったり、ご近所の奥様から
戴いたその奥様手作りのおかずです。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

◇こんにちは、やまちゃん。
コメントをありがとうございます。
お返事コメント遅くなってごめんなさい。
そう言えば何故、ボタン鍋というのか知らなかったので、
ネットで調べてみました。
後で追加記事アップします。
やまちゃんありがとうございます。

こんにちは!
昨日、食べてきたのよ。旅館で、牡丹鍋。美味しかったです。
牡丹の花のような、綺麗な桃色の肉ということで、牡丹鍋というのだと、旅館の方の説明でしたけど・・・確かに、牡丹の花のように、幾重にも巻いて、綺麗に飾り作りしてありました。それって、後でそうして、牡丹鍋らしくしたのかもしれませんが。味噌味があってますね。

◇こんばんは、ピーコさん。
コメントをありがとうございます。
昨日、食べたのですか?ぼたん鍋を?
わ~~よかったですね♪♪
美味しかったようで尚よかったですね。
そうですね、ネットで謂れを調べていたら、
記事にもコピペで載せていますが(わたし
自身はまだ内容をよく覚えていません)、篠山市
の旅館の主がイノシシの肉を牡丹の花のように
並べたことからということと、後、別のネットの
ぼたん鍋の謂れを表記した文には、ピーコさんが
聞いたように、その肉の色から来ているとして
いるところもありました。
ですから、そのネットの表記している文章には、イノシシのぼたん鍋、馬の桜肉ともいう表現が
あるとも説明していました。
中々日本の食材や、その表現には、また謂れ
には、すぐには分かりにくくもあり、奥ゆかしい
表現のものもありますね。

面白く拝読しました。篠山は私のお祖母ちゃんの里になります。小林千衛の家は篠山観光指定の第一号ですがその武家長屋門はご先祖様がお殿様からは拝領した家なんだそうですよ。篠山は牡丹鍋で有名ですよね。食べたことはありますが・・・

◇ももりさん、こちらへもコメントをありがとうございます。
お返事コメント遅くなってごめんなさい。
この記事の追記の文は、ネットで検索して、
コピペした文です。
篠山は、ももりさんのお祖母さんのお里ですか?
さすが、地元ですね、よくご存知ですね。
篠山が牡丹鍋で有名ということも、わたしは
知りませんでしたが、色々調べると、謂れが
ありますね。
ももりさんも食べたことがあるんですね。
やはり冬には、暖まって美味しいですよね。

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