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2012/08/04

kさんと会う8

「kさんと会う」大分県北小旅行シリーズ、その8、そして最後の記事です。

kさんと会ったのは、7月27日と、28日ですが、そして、小旅行をしたのは28日で、その日から8日も経ってしまっての記事アップですが、とても楽しく、実り多き旅でしたので、アップするのが遅くなっても記事アップしたいと思いました。

別府地獄巡りの「鬼石坊主地獄」の次は、「海地獄」でした。

「海地獄」の入り口から最初に入って目にしたのは、地獄ではなく、温泉熱を利用して栽培している睡蓮でした。

睡蓮の上に河童くんがいました。

ユニークです。

Img_3102m  

河童くんを見た後は、温泉熱で育てられている大鬼バスです。

以前聞いたところによると、この大鬼バスは、大きくなると、子供10kgくらいまでの子供一人くらいは乗れるそうです。

Img_3106m 

そして、いよいよ「海地獄」です。

Img_3114m

Img_3112m  

「海地獄」の色は青いです。

青い色ですが、熱い湯です。

池の青色は、温泉の成分の硫酸鉄が溶解しているためこの色になっているそうです。

この日7月28日は、大分そして別府は、とても暑い日でした。

その中で別府の地獄めぐりで色んな地獄を巡っていると、昨年の3月の東日本大震災の大惨事大災害、そして、自粛ムード暗いムードの日本の状態が続き、そして、今年7月に起こった九州北部大雨洪水浸水災害の大分、日田、竹田の暗いムードの中、今回の大分県北小旅行では地球はまだ熱いということを感じました。

そして、九州北部大雨洪水浸水災害の起こった大分の状態の中で、大雨の被害がまったくなかった大分の観光地、ホテル、旅館の予約のキャンセルが何千件とあっているそうで、つまり風評被害がここでも起こっている中で、kさんと、kさんの旦那様達がよくぞこの九州大分へ来てくれましたと感謝の気持ちでいっぱいです。

暑くて、熱い大分、別府へ、来て戴いて、大雨の風評被害も気にせず、暖かい心の持ち主のkさん、kさんの旦那様に「ありがとう」と言いたいです。

そしてそれだけでなく、わたしをお二人の車に乗せて戴いて、熊野磨崖仏へ、そして、杵築めぐりへ、それから別府地獄めぐりお供させて戴いて、大変嬉しく、ありがたく思います。

このブログでですが、kさん、kさんの旦那様のお二人にお礼を言いたいと思います。

ありがとうございました。

「kさんと会う」旅シリーズ終わります。

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コメント

こんばんは、浜辺の月さん

お友達ととても良い旅ができたようで、よかったですね
私は、熊野磨崖仏や杵築城へは行った事がありません
このブログを見て、とても詳しく、よく分かりました
地獄の方は、何度も行っていますが地元だったので
写真などはあまり残していません

海地獄の鬼蓮は、今はやっているかどうか分かりませんが
以前は年に一度子供を連れて行くと、蓮の上に乗せてくれました
ウチの子供も乗せに行った事があります

これからも、kさんと良いお友達関係が続くといいですね

◇こんばんは、う~ちゃんさん。
コメントをありがとう~o(^-^)o
はい、大分県北小旅行でしたが、楽しくていい旅でした。
あ、熊野磨崖仏の様子分かってよかったです。
杵築巡りですが、杵築城には行っていないのです。
杵築の武家屋敷の通り、そして、武家の屋敷の大原邸へ入場して見学しました。
大原邸の様子分かって貰えてよかったです。
別府地獄の方はわたしも割りと近くですが、ちゃんと記録と記憶のため写真など残したのは今回初めてと思います。
近くなのにあまり行かないし、記録の写真も中々残したりしないですね。
近くだからまた行けるという気持ちがあるのでしょうね。
海地獄の鬼蓮は、子供を上に乗せてくれるサービスを前はしていたのですね。今は本当にそういうサービスしているのでしょうか?
今もそいうこともしているといいですね。
これからもkさんと仲のいい友達関係が続くといいな☆と、わたしも思います。

kさんとの旅行記から、とても温かい気持ちが伝わってきました。
地元の観光地はかえって見逃しているところがあり、こんなに丁寧に見学できてよかったですね。
「地獄」は国内外を問わずとても興味を持たれているようです。
息子がカナダからお客さんを連れてきましたが、最初から「別府」という指定があったそうです。
温泉の国に育つと当然と思うことが、やはり外人さんには珍しいんですね~。
Kさんも満足されたようでよかったですね。

◇ちゃぐままさん、こちらへもコメントをありがとうございます。
kさんが県外の人で、大分県内では当然で疑問もほとんど持たずそういうのが当たり前みたいな感じで日にちや年数が過ぎて行っていますが、実際には何故そう言うのか?とか、どうしてそうあるのか?と言う質問を改めてされると、大分県人でずっといるのに答えられない事柄もあります。
大分県内に居ないで、大阪のそして県外だからこその新鮮な着眼点もkさんから学びました。
ちゃぐままさんの息子さんのお客さんが「別府」を指定されたのですか!!!??
大分県人としては嬉しいですね!!
興味を持たれていたのですね。
kさんはよく調べられていて、事柄のことなど、わたしより詳しかったです。
調べたことを実際に見て確認してkさんの旅は豊かなものだと思います。
ちゃぐままさんの息子さんのお客さんが別府へ来て喜んで下さったら大分県人としては嬉しいですね!

最初は雲仙はどうかと聞いたらやはり「別府」。黒川と別府にしたそうです。
もくもくと白煙の上る温泉は、日本のイメージにぴったりだったのでしょう。
宿も山の上の純日本旅館を選んだそうで、日本式のトイレの説明が大変だったようです。

東京まで戻るのに飛行機を使おうと思ったけど、これまた「新幹線」が希望だったとか。

◇こんばんは、ちゃぐままさん。
こちらへコメントを再び戴きありがとう
ございます。
お返事コメント遅くなってごめんなさい。
そのカナダの方は雲仙はどうですか?と
言われて、やはり別府と言って下さった
のですか?
嬉しいですね~、ありがたいですね~~。
その方にとって別府の前評判がよかったと
いうことですから、大分県が別府がそして、
大分県民が、その方を始め別府を大分を
訪れる人々を歓迎出来ていますようにと
思いますし、前評判がよかったことが実際に
来て、「本当によかった~~。」と思って
戴けたら嬉しいですね。
日本式トイレは確かに欧米の人に説明する
のは難しいかもしれませんね。
JRの新幹線を楽しみにしていたという話も
ちょっと嬉しいです♪♪
ちゃぐままさんありがとうございましたo(^-^)o

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