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kさんと会う5

杵築を散策して大原邸を見学した後は、別府へkさんと、kさんの旦那様と一緒に行きました。

別府では地獄めぐりをしました。

別府地獄めぐり、別府は大分県内ですし、近いのですが、中々見学に行く機会がないのです。

わたしが別府地獄めぐりを最後にしたのは、おおよそ、20年前です。

一度地獄めぐりをして再度見に行こうと思うと近いので出来ない訳ではないのですが、「近いからまた行ける」「近いからいつでも行ける」と、思いつつ、何年も何十年も経ってしまいます。一度見たからと言ってよくよく見ていない部分もあります。

今回こんなところもあったのだと新たな発見もありました。

まず、「龍巻地獄」を見学しに行きました。

「龍巻地獄」は、間欠泉になります。

その現地の案内板では、20分から30分の間、間があって10分ほど熱湯と噴気を噴出するそうです。

「血の池地獄」のチケット売り場のお姉さんが、「龍巻地獄」がもうすぐ噴気を噴出するので、そちらを先に見に行って下さいと教えてくれました。

親切なチケット売り場のお姉さんです。

「龍巻地獄」の熱湯と噴気を噴出しているところ

Img_3029m  

湯気と噴気が止まりつつあるところ

Img_3043m 

噴気と湯気が止まりつつあるところ

Img_3044mi

この「龍巻地獄」は、熱湯、噴気が出てくるところは、がっちり、上も横も後ろも石とコンクリートで囲っています。

わたしが、子供の頃見た時はすでに囲っていました。

「龍巻地獄」のチケットと、お土産売り場のお姉さんに、kさんと一緒に聞きました。

「いつからこの石で囲っているんですか?」「何年くらい前は囲っていなかったのですか?」と聞きました。

すると、チケット売り場のお姉さんは、「今から約60年前以前は今の石では囲っていなかったのです。」と教えてくれて、まだ石とコンクリートで囲う前の60年前の写真を指差して教えてくれました。

その時の写真をその売り場に飾っていました。

もくもくと空高く煙を巻き上げている迫力ある「龍巻地獄」のその様子が、その写真から伺えました。

多分ですが、迫力はありますが、見学するには危険なので、囲ったのだと思います。

「kさんに会う」旅シリーズ続きます。

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