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2016/08/21

中谷健太郎の本

こんにちは♪今日は8月21日です。
リオオリンピックも沢山の競技が行われて日本人選手が活躍してきました。そのリオオリンピックも段々残りも少なくなってきています。でも残り少なくなったリオオリンピックのこの後も日本人選手に頑張って欲しいです。
高校野球の大会の熱戦は今日で終わりです。
栃木の作新学院 対 南北海道の北海 の決勝戦でしたが、7対1 で作新学院が54年振り2回目の優勝を決めました。
スポーツのイベントがいっぱいの夏です。
わたし自身はスポーツはしませんが、オリンピックやサッカーや野球などスポーツ選手が頑張っている姿を見ること、スポーツ観戦は好きです。

その中で特にスポーツとは関係ありませんが、今日はわたしは、湯布院出身の中谷健太郎(なかやけんたろう)の「湯布院幻燈譜」という本を読みました。一昨日から読んでいました。
Img_4256mtk 
中谷健太郎の「湯布院幻燈譜」を読むきっかけになったのは、ペンフレンドのmrさんが「たすきがけの湯布院」を読んでいて「とても面白い!町づくりの熱気が伝わる!」と言っていたので、読んでみたいと思いました。同じ大分県に住んでいながら「たすきがけの湯布院」は読んでいなかったのです。それで、家の近くの本屋さんとネットで「たすきがけの湯布院」を探しましたが、発売されて年数が経っているため販売されていないのです。だから代わりに中谷健太郎さんの関連本の「湯布院幻燈譜」を見つけたので購入して読みました。
「たすきがけの湯布院」より数年経って書かれた「湯布院幻燈譜」ですので、少しmrさんから聞いていた「たすきがけの湯布院」とは(もちろん本自身も違うタイトルの本ですので)、イメージがちょっと違いますが、考えさせられながら、う~んと唸りながら、でも読み進んで行きました。この後湯布院はどういう町になって行くのだろう、まだ変貌しつつある町なんだと思いました。変貌しつつある町ですが、町おこしをして行っていった中谷健太郎さんの努力と苦労の様子が伺える内容の本でした。そしてその文章の端端に中谷健太郎さんのユーモアの楽しさが伝わる内容でした。
この本を読んだ後まだ湯布院に注目していてどういう風に変貌するのか変わらないのかを見ていたいと思ったことが感想でした。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

湯布院の事を書いた小説があるんですか。知らなかった!
私は湯布院の観光客向けのお手軽雑貨がけっこう実用的で、ショッピングするの好きです。

今から40年前、アンアンとノンノという本が創刊され湯布院も記事に取り上げられて、観光客が増えたじゃないかなあ~。
私もデートで良くドライブしました。天井桟敷と亀の井別荘の無料の温泉に入りに行きました。ほかデートで行くとこもないしね。
魅力は湯布院盆地をすっぽりと包む紫色の狭霧と、温泉のお湯の金鱗湖だったと思います。
金鱗湖は流れ込む温泉水で野菜を洗ってたんです。
ほら、あのわら葺屋根の共同浴場に前で、おばさんたちは野菜を洗ってた、
ダイコン、ハクサイなどの冬野菜。当時はお湯で洗物などとても贅沢なことでした。
とても風情のある風景でした。。
それだけの鄙びた湯治場でした。

それから、湯布院はみるみる変貌を変えて、金鱗湖もただの池になり観光客ばかりで行かなくなりましたが、最近はカメラを持って良くいきます。
湯布院の青年たちは頑張りましたよね。ものすごく!!

だけど、湯布院発展の大元は鉄道を呼んだことです。
授業で習ったんだけど、久大線は湯布院は当初は通らない計画だったけど、有力者が湯布院も通る様に引っ張ったんだって。

鄙びた僻地の湯治場がよくここまで頑張ったと思います。拍手です!!
しかし、バックに資本家がついてないと町おこしも出来ないですねえ~。

投稿: 由美 | 2016/08/22 06:36

◇こんにちは、由美さん。
コメントをありがとうございます。
長くたくさんの文章のコメント、嬉しく思います。
先ほど少々長めのお返事コメントを打っていたらいきなり消えて
しまいました。トホホホホホホ・・・・・・。
この「湯布院幻燈譜」の本は小説と言えば小説なのですが、
ほぼノンフィクションのエッセイのような記録本のような小説の
ような本です。
そうですね、アンアンやノンノへ載り始めていた頃の少し前くらいから
この中谷健太郎はじめ湯布院の青年たちが村おこし、町おこしを
話合い計画し実行して行ったその努力の成果が鄙びた一つの湯治場を
今の湯布院へと引っ張って行ったのですね。
その中谷健太郎はじめ青年たちは物凄く頑張ったと思います。
ただ鉄道のことはわたしは知りませんでした。
由美さんよくご存知でしたね。
確かに湯布院に鉄道が通ったのはとてもよかったと思います。
この久大線の国鉄の前は大湯鉄道だったとか、ネットで調べたら載っていました。
ただ大湯鉄道の時は由布院は通っていなかったそうですが・・・・。
そうですね、町おこしにも資本は欲しいですよね。
湯布院は上手くかみ合ったのでしょうね。
この後の湯布院も見つめていたいと思います、そう思わせる本でした。

投稿: 浜辺の月 | 2016/08/22 15:47

こんにちは、
鉄道の事は中学か高校の先生が話してくれたんです。
授業でね。
当初は鉄道はまっすぐに引くはずだったけど、湯布院が強力に引っ張ったから、湯布院を迂回してるように曲がってるだろう。

鉄道が通るか通らないかで、人々の生活は変わる。死活問題でもあるんだ。
流通とはそういうものなんだ。
そういう授業でしたね。

余談ですが、書きたくて書きました

投稿: 由美 | 2016/08/22 17:25

◇こんばんは、由美さん。
再びコメントをありがとうございました。
鉄道のことは、なるほど勉強になりました。
由美さんにそのことを教えて下さった先生は
いい先生ですね。
流通がそういうものということ身近な生きた
勉強ですよね。
由美さんありがとうございました。

投稿: 浜辺の月 | 2016/08/22 20:04

湯布院・・・もうだいぶ前に行ったことああります。とても印象はよかったです。おおらかなお山ですねえ。いろいろ勉教なさってるのが羨ましいです。私は最近は、旅行もいけなくなり、もっぱら本ばかり読んでいます。最近は面白い本に出合えていてウレシイです。ただちょっと寝不足・・・・は、は、は

投稿: 山口ももり | 2016/09/02 10:49

◇こんばんは、ももりさん。
コメントをありがとうございます。
湯布院、ももりさんはいつ頃来られたので
しょうか。
印象がとてもよかったのはよかったです。
同じ大分県民としてよく大分へ湯布院へ来て
頂きましたとお礼を言いたいです。
そのももりさんが来られた時と、今はもしか
すると町中は少しイメージが変わっているかも
しれませんが、良い方に変わっていると
いいなと思います。
町中は少し変わっても山は普通は活火山で
噴火でもするというのでなければすぐには
変わらないですよね。
わたしも湯布院の山のイメージ好きです。
勉強は機会が偶然あったので講座に参加
しています。
運がよかったのだと思います。
せっかくの機会ですので、楽しくそして、
一生懸命学習したいです。
ももりさんの読書はその量と質は凄いな~と
思います。
沢山の本をどんどん読まれて読解力も
素晴らしいですね。
わたしには到底無理ですが、本を読むと
いうことは、大事なことで、時々でも
少しでも読める時に読みたいなとわたしは
思っています。
ももりさんお体には気を付けて下さいね。
またももりさんのブログへ伺います。
ももりさんありがとうございました。

投稿: 浜辺の月 | 2016/09/02 23:56

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