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2018/03/15

3月の花、2

3月に咲いている花です。
スーパーにあったり、ご近所のお庭に植えられていたものです。
パンジーです。
Img_9955m  
ビオラです。
上のパンジーとこのビオラの花の特定の仕方をヤッコさんがご教授して下さりました。
ヤッコさん、ありがとうございました。
ヤッコさんが、パンジーとビオラのことをコメント欄に載せて下さったので、コピーして載せます。ヤッコさん、大変ためになりました。ヤッコさん、ありがとうございました。 


花の大きい品種をパンジー、小さい品種をビオラと区別するのが一般的です。具体的には、花の直径が
4cmから10cmのものをパンジー、2cmから4cmのものをビオラと呼んでいます。また、パンジーのほうが花数が少なく、ビオラのほうが花数が多いという特長もあります。 

そもそも、パンジーもビオラも、ヨーロッパや北米を原産とするサンシキスミレ又はサンショクスミレという原種を交配してつくられた花。現在のように品種として確立するまでに辿った工程が同じであるため、花の大きさと花数でしか区別することができないのです。 (3月22日追記)

Img_9956m  
馬酔木(あせび)です。
Img_9958m  
白い沈丁花。
この白い沈丁花の花の名前もヤッコさんが教えてくれました。
ヤッコさん、ありがとうございまいした。(3月22日追記)
Img_9961m  
カメラはすべてデジタル一眼レフです。

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コメント

春が来ましたね。公園の帰りに桜はまだか?
開花を楽しみに歩いています。
上二つの花のネット検索してみました。

花の大きい品種をパンジー、小さい品種をビオラと区別するのが一般的です。具体的には、花の直径が4cmから10cmのものをパンジー、2cmから4cmのものをビオラと呼んでいます。また、パンジーのほうが花数が少なく、ビオラのほうが花数が多いという特長もあります。

そもそも、パンジーもビオラも、ヨーロッパや北米を原産とするサンシキスミレ又はサンショクスミレという原種を交配してつくられた花。現在のように品種として確立するまでに辿った工程が同じであるため、花の大きさと花数でしか区別することができないのです。

花屋さんのスミレの鉢に園芸種の説明もついていました。
今はいろいろな花が人の手で作り出され間誤付きますね。
馬酔木の下の花は白花の沈丁花です。
お散歩楽しんでまたお花見楽しませてください。(*^-^)

投稿: ヤッコ | 2018/03/15 14:28

お花はいつみても癒されますね~。春がやってくるこれからは花の季節でもありますね。

ビオラやパンジーはかわいらしい。馬酔木も素敵。本当に馬が食べたら酔っぱらうのかしら?最後の沈丁花はとっても香りがよいですね。好きな花の一つです。ご近所にも同じ白い沈丁花が咲いていて前を通ると香りが漂ってきます。

ほおっておいた庭も手入れ始めなきゃな~と今思い始めました!

投稿: タム | 2018/03/15 18:35

◇こんばんは、ヤッコさん。
コメントをありがとうございます。
お花の名前も教えて頂いてありがとうございます。
パンジーとビオラの見分け方も教えて頂いて助かりました。
ありがとうございました。
そうですね、また散歩に行って花や景色を撮りたいです。
もすぐこちらはソメイヨシノの桜も咲くかもしれません。
楽しみです。
花の名前、後で追記として載せます。
ヤッコさん、ありがとうございました。

投稿: 浜辺の月 | 2018/03/17 19:16

◇こんばんは、タムさん。
コメントをありががとうございます。
お花、咲いているのを見ると撮りたくなります。
花が次々に咲く、春の季節はいいですね~♪
ソメイヨシノの桜もこちら来週には咲く予報が出ています。
桜の沢山咲いているシーンは素敵です。
楽しみですね。
馬酔木は、馬が酔う木と書きますが、聞いたところ、
馬酔木には毒が少々あって、食べた馬がその毒のため
酔ったようになるからと聞きました。
人間がアルコールを飲んで酔うのとはちょっと違う
みたいです。
この白い花、沈丁花、そう言えばいい香りがしていました。
庭の手入れは大変ですよね。
無理がないようにしましょうね。

投稿: 浜辺の月 | 2018/03/17 19:23

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