映画・テレビ

2017/01/04

八重の桜を観る

こんにちは。今日は2017年(平成29年)の1月4日です。

このお正月のお休み中にDVDで「八重の桜(総集編)」を観ました。

「八重の桜」は、2013年の1月から12月までNHK総合テレビの大河ドラマとして放送されたドラマです。わたしはその本放送の時は観ていなかったのですが、年数が少し経ちましたが、ここ最近観たくなりました。それで、その総集編のDVDを先日買い求め、このお正月の休み中に観ました。
そのDVDのケースの写真と、イメージボード集の表紙の写真。
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「八重の桜」のDVDを観て、わたしにとっては、まずまず良かったと思いました。
前半の鶴ヶ城での八重たちの戦いが印象深かったです。
後半は静かな流れですが、八重の夫の新島襄の学校運営の努力、大学を設立するための努力、そして、八重の兄の山本覚馬の働き、八重が日本赤十字社で働くことなど観ていて、幕末から明治維新、明治を生きて行った八重の姿が心に沁みました。

2016/04/12

DVD「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を観る

改めてこんばんは♯♫
DVDの「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を観ました。
昨年から「謎のプリンス」の本を再読していたのです。
でも中々読み進まず、「謎のプリンス」の上巻を読み上げるのに約1年かかりました。
下巻を読んでいたのですが、これも中々読み進まず、待ち切れずとにかくもうDVDを観ろうと思って観ました。
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の映画は、上映中に映画館で当時観ていましたが、今回数年ぶりで観る「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の映画は、新鮮でよかったです。
上映の場面が本の表記の順番と違うところもあったり、内容も本と違う部分がありましたが、よかったです。映画ならではの、でも映画でないと表現出来ないような演出でした。
ハリーもロンもハーマイオニーもハイティーンになっていて本の中のハリー達が配役のハリー達に追いついた感じで観ていてよかったです。
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2015/05/07

GW終わりました(映画観ました)

おはようございます。

2015年のGW、昨日で終わりました。

今年のGW中も何もないようで色々ありました。

いいことからびっくりガックリのことまで・・・・・でも今日5月7日、また旦那様も子供も平穏無事に仕事に行っているのでよかったと思います。

この記事とは関係ありませんが、花の写真です。

追記:5月16日記入。

この花の名前は、羽衣ジャスミンと言います。

ブログのお友達のヤッコさんがご教授して下さいました。

ヤッコさん、わざわざ調べて下さって教えて頂いてありがとうございました。

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GW中いいことは、家族で映画を観に行って食事に行ったことです。

映画は、近くのショッピングモールの映画館で、他の家族のメンバーは、「龍三と七人の子分たち」を観て、わたしは、「寄生獣 完結編」を観ました。

家族の他のメンバーが最初「龍三と七人の子分たち」を観たいと言っていて、皆で映画を観ようよ~と言っていました。

そのショッピングモールの映画館は、スクリーンが10ほど隣接しているので無理に同じ映画を見るのでなくてもいいということで、わたしは「龍三と七人の子分たち」の映画よりその時ほぼ同じ時間に上映する映画では、「寄生獣 完結編」の方が観たいと思ったのでそちらを選びました。

「寄生獣」のことを何も知らなかったのでネットでちょっと調べました。

『寄生獣 完結編』

原作者:岩明均

原作:「寄生獣」 月刊アフタヌーンに1990年1月から1995年2月の間連載された漫画。

映画監督:山崎貴

映画の種類:SFアクション・漫画「寄生獣」の実写版

主演:染谷将太(泉新一 役)

阿部サダヲ(ミギー 役・声)

ヒロイン:橋本愛(村野里美 役)

深津絵里(田宮良子 役)

浅野忠信(後藤 役)

北村一輝(市長広川 役)

この映画「寄生獣」は、2014年11月29日に「寄生獣 前篇」がすでに上映されていました。

その映画と今回の「寄生獣 完結編」で二部構成だそうです。

残念ながらわたしは前篇は観ないままでした。

つまり漫画も見ず前篇も観ずいきなり「寄生獣 完結編」を観たわけですが(予備知識ほぼゼロですが)結構楽しめました。

怖くておどろおどろしいシーンが多すぎたらどうしょうとかも思いましたが、それも適度でよかったです。

アクションシーンもハラハラドキドキしながら観ましたが、見終わってホッとしました。

まだこの「寄生獣 完結編」は上映中なので詳しいことは書けませんが、予備知識ほぼゼロでも相当楽しめる映画でした。

観てよかったと思いました。

2015/04/12

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団のDVDを観る

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のDVDを観ました。

わたしは、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の映画館で上映があった時の映画は観ないままでした。

ハリー役の子(ダニエル・ラドクリフ)が本のハリーと合わないと感じていたからです。

それと映画の話が本の内容と違うところがあることが嫌でした。

それで映画館で上映があった時はこの「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は観ないままでした。

でも、ペンフレンドのmrさんが本と映画は基本的に別物と考え、そしてその本の内容をどれだけ、そしてどうやって2時間半の中に表現しまとめ上げるかということに着目して観ると面白いという意見を聞いてなるほどと思いました。

今まで何回かのDVDの鑑賞には、鑑賞する前に本をまず読むのですが、前回この不死鳥の騎士団を読んだ時に相当時間が掛かって四苦八苦して読んだのを思い出し、今回は本を再読しないままDVDを観ることにしました。

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のDVD入りのケース。

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「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のDVDでは、今回は字幕スーパー版で観ました。

前回のDVD、炎のゴブレットは、設定ミスでうっかり吹き替え版で観たので、今回は気を付けて字幕スーパー版にしました。

本で読んでいて苦労して読んだ部分の前半の部分は割とさらりと映画DVDでは表現されていました。

不死鳥の騎士団の本部(シリウスの家)へ行くのに箒に乗っての飛行もあまり不安げもなくむしろ楽しそうに飛行していました。

裁判が行われる法廷へタッタタッタ走るシーンもあまりありませんでした。

それはそれでサラサラ観られてよかったです。

アンブリッジがあまり醜くなく、憎らしそうでもないのはちょっと残念でした。

DAの活動はとてもよかったです。

でも告発者が違う人になっていて、チョウになっていたのは少々残念でした。

ただ真実薬を飲まされたせいだと分かり少しホッとしました。

クライマックスのダンブルドアとヴォルデモートの戦うシーンは迫力と両者の強さを感じてとてもよかったです。

ハリーが「僕とデヴォルモートは境遇的に似ているかもしれないが、決定的に違うのは、守るべきものがあるかどうかということだ。」とロンとハーマイオーニーに最後言うのを聞いてホッとしました。

所々本の内容と違うけれども、この映画楽しめました。

mrさんありがとう。

2015/01/01

ハリー・ポッターと炎のゴブレットの鑑賞

こんにちは♬

2015年、平成27年の年が明けました。

今年もよろしくお願い致します。

今回のタイトル「ハリー・ポッターと炎のゴブレットの鑑賞」のことですが、昨年2014年の2月から「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の本の再読をしてしていました。

再読に11ヶ月もかかりました。

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の再読は、昨年の12月末でやっと終わりました。

わたしは、本を読むのはとても遅いのですが、更に輪をかけて今回の再読に時間と日にちがかかりました。

再読の最初の方に読んだ部分とか、再読の時ではなく1回目に読んだ時に読んだはずなのに忘れている部分が沢山ありました。

再読のゆっくりゆっくり読んでいる時に前に読んだ部分を忘れていて再度途中から読み返したりとか、しながらやっと再読1度目を11ヶ月間かけて読み終わって、さあ観るぞと思い、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のDVDを鑑賞しました。

映画館では、この「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」は観ていません。

この映画は初めてみました。

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ハリーが「アクシオ、ファイアーボルト!!!」と叫んで、ファイアーボルトがビュンビュン飛んで来るシーンとか、ヴォルデモートと対決して、ハリーが「エクスペリアームス!」と叫ぶと同時にヴォルデモートが「アバダ ケダブラ!」と叫んだシーンとか、物凄くハラハラドキドキしました。

そして、ハリーが「行くぞ!」と叫んで金色の糸を切っていくシーンとか、ドキドキハラハラしながら、「ハリー頑張れ!」と思いながら観ました。

本を読んでしかも再読しているので話の筋は知っているはずですが、映画(DVD)はまた別の楽しい仕立てになっていました。

それはそれで楽しめました。

もちろん大筋では本の通りで楽しめました。

ハリー役の子もロン役の子もハーマイオーニー役の子も、子供というよりもうハイティーンの若者になっていましたが、いい演技をしていました。

2014年12月の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のDVD鑑賞でした。

2014/12/31

大河ドラマ「軍師 官兵衛」を観て

こんばんは。

今日は、12月31日で、後数時間もすれば新しい年になります。

2014年も残り少なくなりました。

今回の記事は、「大河ドラマ『軍師 官兵衛』を観て」ですが、今年のNHKの大河ドラマの「軍師 官兵衛」は、12月21日にすでに終わっています。

それでもブログ記事にしようと思ったのは、例のごとくわたしの記憶と記録のためと、今年の大河ドラマ「軍師 官兵衛」は、わたしにとってはとても気になって観たいと思ったドラマだったからです。

今年2014年の大河ドラマの「軍師 官兵衛」は、そのほとんどをブルーレイに録画して観ました。

録画して観たとはいえこれだけ熱心にわたしが大河ドラマを観たのは成人してから初めてのことでした。

一つには舞台が大分の中津や石垣原を舞台にして話があるということも気になった理由の一つですが、キャストなど色々他のことも気になっていたという理由もあります。

そして今回の「軍師 官兵衛」は期待を裏切りませんでした。

2014年のNHKの大河ドラマの「軍師 官兵衛」は、1月5日から始まり、12月21日までで終わりました。

オープニングのTV画面。

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この画面を毎回観ていました。

オープニングの終わりの方に、撮影協力 大分県 という文字が入っているのを見るのも楽しみでした。

主演の岡田 准一も好演していました。

あまり歴史が得意でもないわたしですが、時代背景などの説明もさり気なく入っていて楽しく観ていました。

わたしの子供に時々説明して貰ったりして、より分かりやすくなって観ていました。

   <黒田官兵衛の年表>

1546(天文15)年  播磨国姫路に生まれる。

              父職隆 、小寺政職に仕える。

1562(永禄5)年   元服 名を孝高、通称を 官兵衛とする。

1575(天正3)年   織田信長に謁見、秀吉の配下に入る。

1577(天正5)年   中国征伐のため姫路城を秀吉に差し出す。

1578(天正6)年   荒木村重が信長に離反。

              説得に有岡城に向かうも捕縛され幽閉される。

1579(天正7)年   救出される。

 
1582(天正10)年  備中高松城水攻め、本能寺の変、中国大返し、

              山崎の戦い

1583(天正11)年  大阪城築城に際し、普請奉行となる。

              キリスト教の洗礼を受ける(洗礼名 ドン・シメオン)

1585(天正13)年  四国征伐

1586(天正14)年  九州征伐の先鋒を務め、豊前国に侵攻

1587(天正15)年  7月豊前6郡を拝領

1588(天正16)年  中津城築城開始

              宇都宮鎮房降伏。

              4月中津城内にて宇都宮鎮房を討つ。

1589(天正17)年  家督を長政に譲る。

              後に出家して如水と号す

1590(天正18)年  小田原城攻め

1592(文禄元)年  文禄の役、宇喜多秀家の軍監として朝鮮に渡る。

1597(慶長2)年   慶長の役、小早川秀秋の軍監として参加

1600(慶長5)年   9月関ヶ原の戦い。

              九州では石垣原の戦い。官兵衛軍、大友軍を撃破。

              長政の筑前52万石移封に伴い、福岡に移る。

1604(慶長9)年   3月20日59歳で京都にて逝去。

 ※

「大河ドラマ『軍師 官兵衛』を観て」つづきます。 

2014/09/06

「君が僕の息子について教えてくれたこと」を観て

テレビのNHKで放送された番組です。

その「君が僕の息子について教えてくれたこと」の番組は、東田直樹さん(今22歳)のドキュメンタリー番組です。

約7年前に東田直樹さん自身が書いて出版された「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」というエッセイの本を受けて、話が始まります。

東田直樹さんは、エッセイの本を書いて出版していますが、実は重度の自閉症です。

普通の言葉を出しての会話はほとんど出来ないそうです。

東田直樹さんは、小さい時から文字に興味を持っていたそうです。

家族の応援援助などでパソコンで文字入力により意志や考えを表現出来るようになったそうです。

東田直樹さんの通常の会話はパソコンと同じ文字盤を指さして考えを表現する方法で行います。

東田直樹さんは高い表現力を持っています。

今から約7年前に、東田さんが書いて出版された本、「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」は、デヴィッド・ミッチェルさんにより英文に訳され、今では世界20か国で出版発売されています。

デヴィッド・ミッチェルさんの息子さんも自閉症です。

デヴィッド・ミッチェルさんは息子さんのことを知りたいと思っていました。

デヴィッド・ミッチェルさんは、日本に8年間居たことがあるのです。

それで、デヴィッド・ミッチェルさんは、日本語が読めたので東田直樹さんの「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」を読むことが出来ました。

この本を読んで、まるで、デヴィッド・ミッチェルさんの息子が話しているような気持ちになったそうです。

そしてデヴィッド・ミッチェルさんの息子のことが分かって来たそうです。

同じように自閉症の子供を持つ世界中の親たち、そして皆にに読んで貰いたいと東田直樹さんの「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」を英訳しました。

アイルランドでは、日本人の作家と言えば、三島由紀夫、村上春樹、そして今では、東田直樹さんの名前が挙げられるそうです。

デヴィッド・ミッチェルさんは、東田直樹さんに会いに日本に来ました。

対面のシーンも東田直樹さんには精一杯なのでしょうけれども、まず挨拶するより窓の外の車を見てしまったりします。

デヴィッド・ミッチェルさんは、「慣れているから大丈夫」とにっこりしています。

10分から20分経って会話が始まります。

デヴィッド・ミッチェルさんは日本語で、東田直樹さんは文字盤を指さして、会話します。

デヴィッド・ミッチェルさんが質問して、東田直樹さんが答えてと、対談が進みます。

デヴィッド・ミッチェルさんがどうしても東田直樹さんに聞きたかったことを聞きます。

「これから僕は僕の息子にどうしていったらいいのだろう?」と。

東田直樹さんは、「今のままでいいのです。」と答えました。

デヴィッド・ミッチェルさんと東田直樹さんの会談は終わりました。

東田直樹さんは、「僕がいることで両親に悲しんでほしくない。」

「僕のために無理をして欲しくない。」

「いつも通りにっこり笑っていて欲しい。」と東田直樹さんは文字盤を指して話します。

東田直樹さんのいつも傍に優しく寄り添っているお母さんが印象的でした。

この「君が僕の息子について教えてくれたこと」の番組を観て感動しました。

「ささやかな幸せ」を感じる番組でした。

この「君が僕の息子について教えてくれたこと」の番組のことを知ったのはブログ友達のタムさんがご自分のブログに記事としてアップされていたことで知りました。

観たいな~と思っていたのですが、最初の再放送はうっかりしていたのと、急な眠気で録画をし損なって観れませんでした。

再度の再放送を観ようと思っていたところ、タムさんがご親切にもその番組をDVDに録画した物を送ってあげましょうと言って下さって、実際に送って下さいました。

お陰様でこの「君が僕の息子について教えてくれたこと」を観ることが出来ました。

タムさん大変ありがとうございました。

この場を借りましてお礼を申し上げます。

タムさん、ありがとう♪☆♬◇

  ※

追記:東田直樹さんのドキュメンタリー番組、「君が僕の息子について教えてくれたこと」は、まだ再放送があります。観たいなと思った人はまだ間に合います。

NHK 9月13日(土)PM3:05~4:05の間です。

このわたしのブログなどで興味をもたれて観たいと思った人はどうぞその時間にご覧になって下さい。

  ※ 

追記2:東田直樹さんの番組「君が僕の息子について教えてくれたこと」の内容を少しこの記事に載せましたが、一部間違っていました。日本の作家と言えば三島由紀夫、そして村上春樹の次に今では東田直樹の名前をあげるーーーという国をノルウェーとしていましたが、本当は、アイルランド でした。間違えてすいませんでした。他にも少し放送の言っている表現とは違う部分もありますが、東田直樹さんが言おうとしていることに後日書き直ししたいと思います。間違えてすいませんでした。

追記3:デヴィッド・ミッチェルさんが本当の名前の表記のようです。間違えてデビット・ミッシェルさんと表記していました。間違えてすいませんでした。(追記の日2017年1月4日)

2014/02/09

「永遠の0」を観る

こんばんは♪

昨日のお昼、近くのショッピングモールの側の映画館で、「永遠の0」を観ました。

原作は、百田尚樹

監督は、山崎貴

主演、岡田准一

出演者、三浦春馬、井上真央、濱田岳、新井浩文、染谷将太、橋爪功、田中泯、夏八木勲、吹石一恵、風吹ジュン でした。

「永遠の0」のパンフレットです。

Img_0363mtk  

時代背景、そして話しの流れは、第2次世界大戦の時の時代を生きた祖父(宮部久蔵=岡田准一)がどういう人だったのか、現代の宮部久蔵の孫(佐伯健太郎=三浦春馬)がその頃関係があった人達に聞いて歩くという話しです。

まだ上映中なので詳しいストーリーなどは載せられませんが、わたしは、この映画を観てよかったと思いました。

正直に言うと、今のわたしは結構な年齢の人間になっていますが、それでも、わたしの父も母もわたし自身も戦争に参加したことはなく、兵隊になったことはありません。

特攻というのも聞いただけの話しです。

それでも、この映画を観ると迫り来るものがありました。

わたしの知っている人の中で兵隊になったことのある人は、もうみな亡くなりました。

今実際、兵隊になったことのある人でご存命の人は、100歳近くになっていると思います。

戦争を知らない世代、戦争の時に子供だった人たちが、この映画を観てどう思うかももちろん大事だと思います。

そして、パンフレットのインタビューの中で主演の岡田准一が言っているように、元搭乗員の人でご存命の人達がこの映画を観てどう思うか、ということも気になります。

戦争を知らない世代の人も、戦争の時子供だった人も、そして元兵隊だった人もこの映画を観ると迫り来る、心に突き刺さるものがあると思います。

わたしは戦争を知っている人達が、ほとんど戦争のことを話すのを聞いたことがありません。

あまりに汚く、醜く、酷いので話せないのか、実際のところは段々分からなくなってきています。

そして「戦争は嫌だ!」と、わたしも思っています。

戦争の時代の経験がないわたしが、第2次世界大戦について考える一つの機会でした、この「永遠の0」を観ることは。

2014/02/07

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の観賞

こんにちは。

こちら大分の地区でもここ数日とても寒い日が続いています。

皆さんお元気ですか。

わたしもやっと元気になりました。

一昨日そして昨日のことですが、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の本の再読そして、DVDの観賞をしました。

相変わらず本を読む速度は遅く、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の再読は、一昨日までの半年以上掛かって再読をし続け、やっと再読終了しました。

そして、昨日、その「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のDVDを観賞しました。

その読んでいた「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の本。

Img_0344m  

ダンブルドアの「首尾よく運べば、君たちは、今夜、一つと言わずもっと、罪なきものの命を救うことができるじゃろう。」の言葉の後、この「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のクライマックスが展開されます。
再読でもこの部分はワクワク、ドキドキします。

観た映画のDVDです。

Img_0346mtk  

映画館でもこの映画は観ているのですが、わたし自身の再読と、そして、映画を観る観点が少し変わって、よりこの映画のDVDを観る時の方が受け入れ易い気持ちになりました。

ハリー役の子もその映画上映当時よりは、ハリーのイメージを損なっているとは思わなくなりました。

本に物凄く忠実とは言えない部分が、映画上映当時は許せない気持ちがあったのですが、受け入れられるようになりました。

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の観賞でした。

2013/08/21

映画「風立ちぬ」を観ました

こんにちは☆

今日は8月の21日です。

暑い日が続いていますが、3日前コウロギの鳴き声を聞きました。

とっても暑い日が続いていますが、虫達は季節の移り変わりに敏感です。

虫達は秋の訪れを感じたのでしょうか。

秋の虫のコウロギが鳴いているなんて季節先取りなのでしょうね。

あ、もちろん、まだセミも鳴いています。

今日もこちらの地方は35度を越えそうです。

35度越えがもう何日も続いています。

その中で、日にちは少し前に戻りますが、8月16日に、映画を観ました。

話題の大人向けアニメ映画「風立ちぬ」を観ました。

まだ上映が続いているので内容にはあまり触れられませんが、わたし的にはこの映画を観てよかったです。

飛行機を設計、作る男の人、主人公の半生です。

時代背景は戦争中です。

このアニメ映画を観た人の話をブログなどで何人か聞きましたが、評価が分かれます。

とてもよかったという人もいますが、イマイチという人も何人かいます。

でも、わたし的にはとてもよかったです。

綺麗な場面を散りばめていて、ヒーローももちろんヒロインもとても綺麗に描写されていて、飛行機の描写もよかったです。

時代背景が戦争中として、そんなに時代的に明るい話しばかりではない時代ですが、あえて醜い描写はあまり入れず、綺麗にまとめ上げていました。

映画の背景の絵がとても綺麗だということと、飛行機に限らず乗り物の描写が興味深いです。

パンフレットから。

著作権の問題もあるかと思いますのでモノクロームに加工して載せます。

Img_5590mmono 

新聞から。

これもモノクロームに加工して載せます。

Img_5594mmono  

チケットの半券。

Img_5589m_2  

この16日の日は、myさん、ありがとうございました。

時間ギリギリになってご迷惑ご心配を掛けてすいませんでした。

ギリギリでしたが、myさんのお陰で楽しく映画を観ることができました。

この場を借りてお礼を言いたいと思います。

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