文化・芸術

2019/12/30

第55回県美展、日・洋・彫・工展

こんばんは!
今日は、2019年(令和元年)の12月30日ですが、12月19日に
OPAM(大分県立美術館)へ、「第55回県美展 日・洋・彫・
工展」を観に行った時のことを記事アップします。
この日、sさんと一緒に県美展を観ましたが、sさんには
大変お世話になりました。
sさんには県美展のチケットを分けて頂いて大変ありがとう
ございました。
会場内は撮影禁止でしたので、パンフレットと、わたしにとって
記憶に残っている作品のことを記事アップしたいと思います。

まずパンフレットです。
Img_8564tmk 
賞受賞作品とは特に関係なくわたしの気持ちにフィットした
作品、記憶に残った作品をピックアップしたいと思います。
稲垣さんの「造船所クレーン」、岩下さんの「彼岸花」、
後藤さんの「真玉の夕潮」、佐藤さんの「ゴーギャンの
祝福」、山下さんの「海辺のバス停」、佐藤さんの「盆地
の秋」、武田さんの「羊たちの朝」、長谷川さんの「花束を
持つ人」、姫野さんの「縄跳びを楽しむ孫」、宗像さんの
「牛舎晩愁」、森山さんの「若い機関助士」、浅川さんの
「久住高原の放牧」 の作品たちがとても良いと感じました。
この作品たちを観れて良かったです。
これも「県美展を観に行きましょう。」と言ってくれて、
チケットを分けて下さったsさんのお蔭です。
sさんありがとうございました。

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2019/12/23

2020年のカレンダー、2

こんばんは。
2020年のカレンダーのこと、その2です。
11月中旬に届いた梅川紀美子さんのイラストのカレンダーを
梅川さんに許可を得てカラーの画像で載せてもいいと言って
もらえたので、新しい記事としてアップします。
先にアップしたモノクロの画像をそのままカラーの画像に
差し替えようかとも思ったのですが、今日先ほどアップした
「日記・つぶやき」の記事があまり明るくない内容なので
2020年への希望のこもった 梅川さんのカラーの
カレンダーと共に明るい記事でアップしたいと思いました。
その梅川紀美子さんのカレンダーで、カラーです♪
Img_8409_mtiro 
とっても素敵ですよね♪☆
キツネさんと鳥居のボスターカレンダーはTVの
部屋の壁際のよく見えるところに飾る予定です。
CDカレンダーはこたつの上です。
「星の遺伝子」という青色基調のポスターカレンダーは
台所と食卓の部屋の壁に貼ります。
来年が楽しみです♪
カラーの画像をアップすることを許可して頂いた
梅川紀美子さん、ありがとうございました♪

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2019/12/20

2020年のカレンダー

こんにちは~。
2020年のカレンダーが今年の11月中に届いていました。
画像をアップするのが遅くなりました。
梅川紀美子さん作のイラストによる物です。
著作権の関係があるかもしれないのでモノクロでアップ
します。
もし、いいな、欲しいな と言う人は、I・F・Nさんの
HPへ行ってみて下さい。
あ、カレンダーは、全部本当はカラーです。
Img_8409_mtiro2

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2019/11/04

10月の大分の街中の様子、2

つづきです。
2019年10月の大分の街中のOPAMでは、刀剣展が行われて
いました。
そしてOPAMでは、歌川展も行われていました。
まず、刀剣展の様子です。
内部は撮影禁止でした。
この模造の刀だけ撮っていいと言われました。
Dsc_0174_2mt 
※ポスターとわたしです。
Dsc_0215_2miro  
同じOPAMで歌川展です。
Dsc_0210_2m 
とても見応えがある展覧会でした。

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10月の大分の街中の様子、1

こんにちは~♪
今日は、2019年(令和元年)の11月4日です。
少し久し振りのブログ記事アップです。
久し振りの記事アップなので少々記事アップに戸惑って
いますが、何とか記事アップ出来そうです。
記事アップしていない間、皆さんお元気でしたか?
わたしは、持病など少しありますが、まずまず元気です。
ただ、時間を上手に使うことが中々出来ていなくて今まで
ブログ記事アップが出来ていませんでした。
撮りためた写真などもあるので、この後アップして行きたいと
思います。

携帯のカメラにて、10月17日の大分の街中のオアシス広場にて
向かいのOPAMです。
Dsc_0190_2m 
OPAMのアトリウムにて、日田祇園祭りの山鉾の展示でした。
OPAMの1階のアトリウムで天井に届きそうなくらいの高さの 
日田祇園祭りの山鉾でした。
Dsc_0182_2mt 
つづきます。

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2019/07/14

ムーミン展へ行きました

こんばんは。
今日は2019年(令和元年)の7月14日ですが、7月11日のことを
記事アップします。
この11日は、友達mriさんと、sさんと3人で、大分県立美術館
(OPAM)へ、「ムーミン展」を観に行きました。
ブログ友達のタムさんに「ムーミン展に行くようだったらその
様子を出来ればブログ記事アップしてくれませんか?」と
言われていたので一応マイデジカメを持参して行きました。
入り口で念のため受付の人に「カメラで撮っていいですか?」
と聞きましたが、「出口の所の1ヶ所のみ撮っていいですが、
他はだめです。」と言われました。
わたしのデジカメは重いデジ一眼で、わざわざ持って来ました
が、致し方ないです。
中の様子は写真の後に文章を載せます。
まず出口の様子。
Img_7029m  
一緒に行ったsさんと出口の様子。
Img_7039miro  
中の係の人が「入り口のチケット提示の所も撮っていいですよ」と
言ってくれたので、会場を出てから入り口のチケット提示の所も
撮ってみました。
Img_7043m  
OPAM会場で自由に取ってよかったA4紙のパンフレットも撮ってみました。
Img_7047mk 

追記:7月16日、写真の後文章を載せますと言いながら
少し時間が経ってしまいました。
「ムーミン」のお話、そして、キャラクターデザイン、
作画制作は、フィンランドのトーベヤンソンです。
そのトーベヤンソンのムーミンの原画がOPAMに展示
されています。
日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念
しての展覧会だそうです。
トーベヤンソンが生み出した「ムーミン」シリーズは、
小説、絵本、新聞連載コミック、アニメ、グッズ商品
などなど、世界中の人々に親しまれているのです。
(会場で頂いたA4大のパンフレットのムーミン展の
紹介文を一部参考にさせて頂きました。)
展示されているトーベヤンソンの描いた
原画は、色付きの原画もたくさんありましたが、
わたしは、小説の挿絵の原画に引き寄せられました。
トーベヤンソンのムーミンの小説の原画はとても
小さく、わたしは眼鏡をかけて見ていきましたが、
そのトーベヤンソンの描いたムーミン達の白黒の
原画の何とも言えない味が良かったです。
今回一緒にOPAMに「ムーミン展」を観に行って
くれたmriさんと、sさんありがとうございました。

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2019/06/23

建物巡り、4

改めて こんばんは~♪
今日は、2019年(令和元年)6月23日です。
記事アップが遅くなりましたが、ここでは、5月25日の事を
ブログ記事アップします。
o市からいらして湯布院へ滞在されていたお友達のmさんが、
大分市へいらして一緒に建物巡りをしました。
車の運転は、わたしの主人がしてくれました。
建物巡りは、プリツカー賞を受賞した建築家の建物を巡り
ました。
プリツカー賞受賞の建築家は、磯崎新氏と坂茂氏です。
その2氏の建築の建物 計6の建築物を巡りました。
今回の記事の最後の巡った建築物は、磯崎新氏の建築の
アートプラザ(旧県立図書館)です。
Img_6766m_20190623002001
   ※
Img_6762mkt_20190623002001
   ※
この特徴のある磯崎新氏の建築 アートプラザをもっとよく、沢山
撮りたいと思っていたのですが、なんと、なんとデジカメの
メモリーのSDカードがいっぱいいっぱいで、ここで撮れなくなりました。
残念です。
でも、mさんと一緒に巡る「建物巡り」とても楽しくて、ワクワクして
マイデジカメで写真撮影して歩きました。
ご一緒頂いたmさん ありがとうございました。
そして、この日ずっと運転をしてくれたわたしの主人 ありがとう
ございました。

これで今回の「建物巡り」シリーズ終わります。

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建物巡り、3

こんばんは。
「建物巡り」シリーズ、その3です。
今日は2019年6月22日ですが、遅くなりましたが、5月25日の
ことをブログ記事アップします。
記事アップ途中で、日付が変わり、6月23日になりました。
この5月25日はo市からいらしたmさんと、わたしの主人と、
わたしで、大分市の建物を巡りました。
プリツカー賞を受賞した 磯崎新氏の建築物と、坂茂氏の
建築物を見て廻りました。
これは、磯崎新氏の建築の大分県立図書館(豊の国情報
ライブラリー)です。
今現在の大分県立図書館です。
内部は撮影禁止でした。
Img_6713mk
   ※
Img_6720mkt
   ※
次に、坂茂氏の建築の「大分県立美術館(OPAM)」です。
大分県による運営の美術館です。
今回の建物巡りの中で、唯一坂茂氏の建築の建物です。
OPAMの玄関のロゴ。
Img_6740mkt  
   ※
Img_6741mkt
   ※
Img_6746m
   ※
「建物巡り」続きます。

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2019/06/22

建物巡り、2

「建物巡り」その2です。
ブログ記事アップが事情により出来なかったので、アップが遅く
なりましたが、5月25日に、mさんと、わたしと、わたしの
主人とで巡った建物たちです。
提案は、mさんからあったのですが、そう言えば、TVニュース
などで、磯崎新氏が「プリツカー賞」を受賞した!と言って
いたと思い出し、わたしも見てみたいと思いました。
大分市には、プリツカー賞を受賞した磯崎新氏の建築した
建物が、5つあります。
   アートプラザ
   大分県立図書館(豊の国情報ライブラリー ともいう)
   大分市情報学習センター
   大分富士見カントリー倶楽部ハウス
そして、一つ前の記事にアップした 岩田学園 岩田中学校
・高等学校  です。
それから、大分には、プリツカー賞を受賞した人の建物があるのは
磯崎新氏だけでなく、東京都出身の 坂茂(ばん しげる)氏の
建物もあります。
このmさんと建物巡りをした5月25日は、坂茂氏の建物も巡って
います。
岩田学園でデジカメ撮影をした後、コメダで3人で昼食を食べて、次の
大分富士見カントリー倶楽部ハウスへ行きました。
磯崎新氏の建築です。
青空に建物と緑が映えて綺麗でした。
Img_6694m
    ※
次に、大分市情報学習センターへ行きました。
磯崎新氏の建築によるものです。
長いスロープが特徴的です。
Img_6696mkt
    ※
Img_6705mkt
    ※
幾何学的なスロープの屋根の支柱も面白いです。
Img_6707m
    ※
Img_6709m
    ※
「建物巡り」続きます。

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建物巡り、1

改めて、こんばんは。
今日は、令和元年6月22日です。
ですが、1ヶ月以上ブログ記事アップが事情で出来なかったので、
記事アップが相当遅くなりましたが、5月25日のことをブログ
記事アップします。

5月25日は、お天気のいい日でした。
この日の前に、ペンフレンドのmさんがo市から大分県湯布院へ
来ていて、滞在されていました。
mさんは、この日湯布院からJRで大分駅に来て、わたしと
わたしの主人と会いました。
この日、わたしと、mさんは建物巡りをすることを計画して
いました。
主人には移動のさいの車の運転をお願いしました。
大分駅で、わたしとmさんは、1年振りにあって、「お久し振り
です!お元気でした~?!!」と、再会出来たことを嬉しく思い、
喜び合って、早速、主人の車で建物巡りにGOです。
 まず、磯崎新(いそざき あらた)氏建築の建物がある
岩田学園 岩田中学校・高等学校へ行きました。
磯崎新氏は、大分市出身で、世界の建築界のノーベル賞と
いわれる賞の「プリツカー賞」を今年(2019年)受賞しました。
日本人で8人目です。
その磯崎新氏の建築の建物で、岩田学園 岩田中学校・
高等学校の中の建物は初期の建物です。
その建築の建物をアップする前に事務局で、校内撮影許可書を
発行して頂いて首に下げて、いざ撮影開始です。
Img_6649mkt
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Img_6658mkt
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Img_6671mktiro
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Img_6678m
  ※
岩田学園では、なるべく人物(生徒・先生)を撮らないようにと指導を受けて
いましたので、そうしました。
万が一人物が写った場合、色塗り(マスク)をして個人を特定出来ないように
して下さいと指導されました。

「建物巡り」続きます。

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