文化・芸術

2019/07/14

ムーミン展へ行きました

こんばんは。
今日は2019年(令和元年)の7月14日ですが、7月11日のことを
記事アップします。
この11日は、友達mriさんと、sさんと3人で、大分県立美術館
(OPAM)へ、「ムーミン展」を観に行きました。
ブログ友達のタムさんに「ムーミン展に行くようだったらその
様子を出来ればブログ記事アップしてくれませんか?」と
言われていたので一応マイデジカメを持参して行きました。
入り口で念のため受付の人に「カメラで撮っていいですか?」
と聞きましたが、「出口の所の1ヶ所のみ撮っていいですが、
他はだめです。」と言われました。
わたしのデジカメは重いデジ一眼で、わざわざ持って来ました
が、致し方ないです。
中の様子は写真の後に文章を載せます。
まず出口の様子。
Img_7029m  
一緒に行ったsさんと出口の様子。
Img_7039miro  
中の係の人が「入り口のチケット提示の所も撮っていいですよ」と
言ってくれたので、会場を出てから入り口のチケット提示の所も
撮ってみました。
Img_7043m  
OPAM会場で自由に取ってよかったA4紙のパンフレットも撮ってみました。
Img_7047mk 

追記:7月16日、写真の後文章を載せますと言いながら
少し時間が経ってしまいました。
「ムーミン」のお話、そして、キャラクターデザイン、
作画制作は、フィンランドのトーベヤンソンです。
そのトーベヤンソンのムーミンの原画がOPAMに展示
されています。
日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念
しての展覧会だそうです。
トーベヤンソンが生み出した「ムーミン」シリーズは、
小説、絵本、新聞連載コミック、アニメ、グッズ商品
などなど、世界中の人々に親しまれているのです。
(会場で頂いたA4大のパンフレットのムーミン展の
紹介文を一部参考にさせて頂きました。)
展示されているトーベヤンソンの描いた
原画は、色付きの原画もたくさんありましたが、
わたしは、小説の挿絵の原画に引き寄せられました。
トーベヤンソンのムーミンの小説の原画はとても
小さく、わたしは眼鏡をかけて見ていきましたが、
そのトーベヤンソンの描いたムーミン達の白黒の
原画の何とも言えない味が良かったです。
今回一緒にOPAMに「ムーミン展」を観に行って
くれたmriさんと、sさんありがとうございました。

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2019/06/23

建物巡り、4

改めて こんばんは~♪
今日は、2019年(令和元年)6月23日です。
記事アップが遅くなりましたが、ここでは、5月25日の事を
ブログ記事アップします。
o市からいらして湯布院へ滞在されていたお友達のmさんが、
大分市へいらして一緒に建物巡りをしました。
車の運転は、わたしの主人がしてくれました。
建物巡りは、プリツカー賞を受賞した建築家の建物を巡り
ました。
プリツカー賞受賞の建築家は、磯崎新氏と坂茂氏です。
その2氏の建築の建物 計6の建築物を巡りました。
今回の記事の最後の巡った建築物は、磯崎新氏の建築の
アートプラザ(旧県立図書館)です。
Img_6766m_20190623002001
   ※
Img_6762mkt_20190623002001
   ※
この特徴のある磯崎新氏の建築 アートプラザをもっとよく、沢山
撮りたいと思っていたのですが、なんと、なんとデジカメの
メモリーのSDカードがいっぱいいっぱいで、ここで撮れなくなりました。
残念です。
でも、mさんと一緒に巡る「建物巡り」とても楽しくて、ワクワクして
マイデジカメで写真撮影して歩きました。
ご一緒頂いたmさん ありがとうございました。
そして、この日ずっと運転をしてくれたわたしの主人 ありがとう
ございました。

これで今回の「建物巡り」シリーズ終わります。

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建物巡り、3

こんばんは。
「建物巡り」シリーズ、その3です。
今日は2019年6月22日ですが、遅くなりましたが、5月25日の
ことをブログ記事アップします。
記事アップ途中で、日付が変わり、6月23日になりました。
この5月25日はo市からいらしたmさんと、わたしの主人と、
わたしで、大分市の建物を巡りました。
プリツカー賞を受賞した 磯崎新氏の建築物と、坂茂氏の
建築物を見て廻りました。
これは、磯崎新氏の建築の大分県立図書館(豊の国情報
ライブラリー)です。
今現在の大分県立図書館です。
内部は撮影禁止でした。
Img_6713mk
   ※
Img_6720mkt
   ※
次に、坂茂氏の建築の「大分県立美術館(OPAM)」です。
大分県による運営の美術館です。
今回の建物巡りの中で、唯一坂茂氏の建築の建物です。
OPAMの玄関のロゴ。
Img_6740mkt  
   ※
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   ※
Img_6746m
   ※
「建物巡り」続きます。

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2019/06/22

建物巡り、2

「建物巡り」その2です。
ブログ記事アップが事情により出来なかったので、アップが遅く
なりましたが、5月25日に、mさんと、わたしと、わたしの
主人とで巡った建物たちです。
提案は、mさんからあったのですが、そう言えば、TVニュース
などで、磯崎新氏が「プリツカー賞」を受賞した!と言って
いたと思い出し、わたしも見てみたいと思いました。
大分市には、プリツカー賞を受賞した磯崎新氏の建築した
建物が、5つあります。
   アートプラザ
   大分県立図書館(豊の国情報ライブラリー ともいう)
   大分市情報学習センター
   大分富士見カントリー倶楽部ハウス
そして、一つ前の記事にアップした 岩田学園 岩田中学校
・高等学校  です。
それから、大分には、プリツカー賞を受賞した人の建物があるのは
磯崎新氏だけでなく、東京都出身の 坂茂(ばん しげる)氏の
建物もあります。
このmさんと建物巡りをした5月25日は、坂茂氏の建物も巡って
います。
岩田学園でデジカメ撮影をした後、コメダで3人で昼食を食べて、次の
大分富士見カントリー倶楽部ハウスへ行きました。
磯崎新氏の建築です。
青空に建物と緑が映えて綺麗でした。
Img_6694m
    ※
次に、大分市情報学習センターへ行きました。
磯崎新氏の建築によるものです。
長いスロープが特徴的です。
Img_6696mkt
    ※
Img_6705mkt
    ※
幾何学的なスロープの屋根の支柱も面白いです。
Img_6707m
    ※
Img_6709m
    ※
「建物巡り」続きます。

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建物巡り、1

改めて、こんばんは。
今日は、令和元年6月22日です。
ですが、1ヶ月以上ブログ記事アップが事情で出来なかったので、
記事アップが相当遅くなりましたが、5月25日のことをブログ
記事アップします。

5月25日は、お天気のいい日でした。
この日の前に、ペンフレンドのmさんがo市から大分県湯布院へ
来ていて、滞在されていました。
mさんは、この日湯布院からJRで大分駅に来て、わたしと
わたしの主人と会いました。
この日、わたしと、mさんは建物巡りをすることを計画して
いました。
主人には移動のさいの車の運転をお願いしました。
大分駅で、わたしとmさんは、1年振りにあって、「お久し振り
です!お元気でした~?!!」と、再会出来たことを嬉しく思い、
喜び合って、早速、主人の車で建物巡りにGOです。
 まず、磯崎新(いそざき あらた)氏建築の建物がある
岩田学園 岩田中学校・高等学校へ行きました。
磯崎新氏は、大分市出身で、世界の建築界のノーベル賞と
いわれる賞の「プリツカー賞」を今年(2019年)受賞しました。
日本人で8人目です。
その磯崎新氏の建築の建物で、岩田学園 岩田中学校・
高等学校の中の建物は初期の建物です。
その建築の建物をアップする前に事務局で、校内撮影許可書を
発行して頂いて首に下げて、いざ撮影開始です。
Img_6649mkt
  ※
Img_6658mkt
  ※
Img_6671mktiro
  ※
Img_6678m
  ※
岩田学園では、なるべく人物(生徒・先生)を撮らないようにと指導を受けて
いましたので、そうしました。
万が一人物が写った場合、色塗り(マスク)をして個人を特定出来ないように
して下さいと指導されました。

「建物巡り」続きます。

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2018/06/19

九州国立博物館へ

こんにちは~。
今日は2018年の6月19日ですが、17日の事をブログ記事アップします。
17日は旦那様が九州国立博物館へわたしのお願いで連れて行ってくれました。
車で行きました。
九州国立博物館の建物です。
Img_1003mk 
九州国立博物館では、「ビュールレ・コレクション 印象派展」が行われています。
7月16日までだそうです。
わたしが今回「ビュールレ・コレクション展」が九州国立博物館で行われているのを知ったのは、ブログのお友達のちゃぐままさんがご自身のブログでそのことを記事アップしているのを拝見して知りました。ちゃぐままさんが7月16日まで行われていますよーとお知らせして下さったので、それでは、是非是非是非「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」に会いに行かなくてはーーーーと思いました。
最初は一人でJRと西鉄を乗り継いで行こうと考えていました。
でも旦那様が「乗せて行ってやる」と言って車で連れて行ってくれました。
旦那様ありがとうございました♪
お蔭で「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」に会うことが出来ました。
九州国立博物館の入り口のお知らせです。
Img_1001mk   
「ビュールレ・コレクション展」の観覧の人は、人ひと人人人人で凄い人でした。
特に「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」の絵の前は凄い人でした。
係の人が「写真を撮った後は下がって場所を空けて下さい」と何度も言っていました。
それで後ろの方のわたしも少しずつ近づくことが出来たので、マイデジカメで「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」を撮りました。
撮るだけではなくよく見たいと思い、また並びました。
「ああーやっぱりルノアールの『イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢』は凄い!!可愛い!!綺麗!!」もうただただ溜息が出ました。
本当に可愛くて綺麗でした。
見れて良かったです。
「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」の写真は実物とは比べ物になりませんし、プロの撮ったイレーヌの写真にもほど遠いのですが、わたしの記念です。
記念のため「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」の写真を撮って、わたしのこのブログにアップします。
Img_1013tm2  
この写真の絵はモネの「睡蓮」です。
この時、九州国立博物館の「ビュールレ・コレクション展」では、ルノアールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」の絵と、モネの「睡蓮」の絵だけ写真撮影がOKでした。
フラッシュは焚かないようにと係の人が何度も言っていました。
ただぱっと見、デジカメをしかもデジ一眼で撮っている人はあまりいませんでした。ほとんどの人がスマホで撮っていました。
Img_1019m  
帰りの自動車道での風景です。
Img_1043m  
今回「ビュールレ・コレクション展」で「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」を見ることが出来たのは、ご自身のブログで記事アップして7月16日までですよとお知らせして下さったちゃぐままさんと、車を運転して乗せて行ってくれた旦那様のお蔭です。ちゃぐままさん、旦那様大変大変ありがとうございました。

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2018/06/04

o市美術館へ、2

「o市美術館へ」の続きです。その2です。
美術館のレリーフです。
Img_0830m  
o美術館の庭に設置されている現代彫刻 「境界」です。森貴也 作です。
Img_0855m  
o市美術館の建物の一部です。
Img_0865m 
o市美術館の庭に設置されている現代彫刻 「重力」です。原口典之 作です。
Img_0869m  
o市美術館の庭に設置されているオブジェ、犬の形のオブジェが数個あります。
Img_0896m 
「o市美術館へ」終わります。

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o市美術館へ、1

改めて、こんにちは~♪
今日は6月4日ですが、5月下旬のことをブログ記事アップします。
5月下旬、o市美術館へ行きました。
行くのに 大分きゃんバスに乗りました。
この大分きゃんバスの車体のデザインは、列車のソニックのデザインや、豪華列車ななつ星のデザインや、アミュプラザ大分の建物をデザインした、あの水戸岡鋭治さんがしました。楽しくていいな~と思いました。
大分きゃんバスの先頭の部分。
Img_0796miro2 
大分きゃんバスの後ろからの車体。
Img_0803miro 
o市美術館の外側から一部。
Img_0812m 
o市美術館のバス停の停留所の屋根が面白いです。
Img_0816m 
「o市美術館へ」つづきます。

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2018/06/03

遊歩公園の彫刻とレリーフ

「遊歩公園の彫刻とレリーフ」です。
今日2018年6月3日ですが、5月25日のことをブログ記事として載せます。
遊歩公園を歩きました。
遊歩公園は、街中に木があって、彫像と、レリーフが数体数枚あります。
まず「伊東ドン・マンショ」の像があります。
伊東ドン・マンショのドン・マンショは洗礼名です。
伊東ドン・マンショは、戦国時代の豊後の大友宗麟の名によりヨーロッパへ行き、ローマ法王に拝謁した少年使節の一人です。Wikipediaから参照抜粋して載せます。
  参照、Wikipediaより:

天正遣欧少年使節(てんしょうけんおうしょうねんしせつ)は1582(天正10年)に九州キリシタン大名大友宗麟大村純忠有馬晴信の名代としてローマへ派遣された4名の少年を中心とした使節団。イエズス会アレッサンドロ・ヴァリニャーノが発案。1590(天正18年)に帰国。使節団によってヨーロッパの人々に日本の存在が知られるようになり、彼らの持ち帰ったグーテンベルク印刷機によって日本語書物の活版印刷が初めて行われキリシタン版と呼ばれる。 

使節の少年たちは有馬晴信日野江城下に建てたセミナリヨで学ぶ生徒の中から選ばれた。

· 伊東マンショ(主席正使) 大友宗麟の名代。宗麟の血縁。日向国主伊東義祐の孫。後年、司祭に叙階される。1612長崎で死去。
· 千々石ミゲル(正使) 大村純忠の名代。純忠の甥で有馬晴信の従兄弟。後に棄教 

· 中浦ジュリアン(副使) 後年、司祭に叙階。1633長崎穴づりによって殉教2007福者に列せられる。 

· 原マルティノ(副使)後年、司祭に叙階。1629、追放先のマカオで死去。Img_0773m  

瀧廉太郎の像もありました。
瀧廉太郎は病気だったのですが、このo市で治療していて最後亡くなりました。
Img_0774mk  
日本初の乳児院のレリーフです。
戦国時代の大友宗麟の時にザビエルのキリスト教の布教の後、アルメイダ医師が日本で初めての乳児院を作ったと記録があるそうです。
アルメイダ医師は、西洋式医院も日本で初めて作って治療をしたそうです。
Img_0776m  
「遊歩公園の彫刻とレリーフ」終わります。

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2018/05/17

日展と健康診断へ

おはようございます。
今日は2018年の5月17日ですが、少し前のGW頃の事を記事アップします。
カテゴリーは一応「文化・芸術」ですが、日常のこともアップします。
最初に健康診断をo県kセンターに受けに行きました。
採尿、採血、胸レントゲン、身長、体重測定、腹囲測定しました。
明らかに身長は縮み、体重は大幅に増えていました。
結果ももう郵送で届いています。
体重と腹囲以外は異常なしでした。
健康診断検査が終わって、バスに乗って、街へ行きました。
OPAMで「日展 改組 新 第4回 日展 大分展」が行われていました。
そのパンフレットです。
Img_0513mtkiro  
この展覧会では、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書が展示されていました。
わたしは、主に日本画、洋画を観ました。
いいな~と思ったのは、「雨あがるー秋学期」と、「雄飛」と、「アントワネット」と、「ポスター(刻のライブ)」と、「薔薇によせる風」と、「冬の陽」と、「父のいた作業場の片隅で」でした。
展覧会の絵を観るのは楽しいです。
「日展と健康診断へ」でした。

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