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「なまえのないねこ」と「湯道」を読んで

こんばんは~~♪☆
今日は2023年(R5)の7月2日です。
ここ数日から数週間で読んだ本です。
まず「なまえのないねこ」を読みました。
この本は絵本です。
実はこの絵本はブログのお友達のあねささんがあねささんの
ご自分のブログ「へこきあねさ」で、2022年2月20日に
ご紹介されていました。
その後少しして買い求めたのですが、暫く読んでいなくて、
最近読み終えたのです。
読み始めたらこの絵本はすっと読めたのですが、取り掛かる
までが時間がかかりました。
綺麗な可愛い絵で、この主人公の猫が特に可愛いです。
お話も あ~~なんか気持ちが分かる気がするな~と
思いました。(猫の気持ちになりました。)
猫の話なのですが、人にもそうですね、子供にも大人にも
当てはまる気がします。
Img_0037_mkt 

次に「湯道」を読みました。
この本は小山薫堂さんと言われる方が書いています。
映画にもなりました。
最初映画の方を先に観ようと思っていたのですが、
上映の最初の方はこちらの映画館へわたしは色々用事などが
重なって観れなかったのです。
やっと観れそうだなと思って上映時間をチェックしたら、
時間帯がわたしの観れる時間帯ではなくなっていて、結局
映画は観れませんでした。
ではとこの本を読みました。
最初の出だしのうーーん、って感じがよくなっていって、
段々楽しそうな感じに話が流れて行きました。
終わりの方はほぉ~こんな感じで終わるの~と楽しかったです。
Img_0036_mt 
読んだ2冊の本(1冊は絵本)でした。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

名前が無い猫と言えば、夏目漱石の「吾輩は猫である」を思い出しますが、あの小説は最後にその猫が溺死するかわいそうなラストシーンになります。
その絵本はそういうことはなさそうですね。

投稿: 玉ヰひろた | 2023/07/06 08:07

◇こんにちは、玉ヰひろたさん。コメントありがとうございます。お返事コメント遅くなってごめんなさい。ホグワこと浜辺の月です。そうですね、名前のない猫といえば、夏目漱石の「吾輩は猫である」がありますね。その小説は悲しいラストでしたね。実は少しネタばれになるのですが、この絵本のラストは、ハッピーエンドです。読んでホッコリしました。玉ヰひろたさん、ありがとうございました。

投稿: ホグワ | 2023/07/07 10:28

「なまえのないねこ」、読んでいただいてありがとうございます。
結局お互い、人間だって猫だって同じ、寄り添いあえる人がいることが一番幸せなのだということですよね。
「湯道」、この映画、知りませんでした。
でも、さっき「予告編」を見たんです。なんと素敵な映画。
日本のような「お風呂屋さん」って世界にほぼ類をみない文化。
他人同士でも、「裸の付き合い」ができる不思議な場所です。
私も、結婚するまでは「お風呂屋さん」通いでしたから
けっこう同感します。
着物の脱ぎ方、着方で「粋な人かそうでないか」も分かったり、歌の「神田川」のように銭湯の思い出は、私にもあるけどなつtかしいものです。

投稿: へこきあねさ | 2023/07/18 20:37

◇こんにちは~~、あねささん♪
コメントをありがとうございました(*´▽`*)
わたしの方から伺ってこの「なまえのないねこ」の件で
コメントしたいと思っていましたが、あねささんに先に
コメント頂いてありがとうございましたm(_ _"m)
実はこの「なまえのないねこ」と同じ時にあねささんが
ブログ記事アップされていた本「神様がんばるのは嫌ですが 
大成功する方法を教えてください」も同じ時に買い求めて
先に読み始めていたのですが、挫折してしまいました。
でも気を取り直して、この「なまえのないねこ」を
読んでいると 本当にホッとして穏やかな気持ちに
なりました。
あねささんの言われる通り、寄り添いあえる人がいる
事が一番幸せなのだとわたしも思います。
この絵本もそう言いたいのだと思います。
「湯道」をあねささん、予告編をご覧になったのですね?
予告編も本編も実はわたしはほとんど見ていないのですが、
この本を読んで、あねささんとほぼ同じ感想を持ちました。
お風呂屋さんの文化、裸の付き合い、暖かいほのぼのと
した気持ちになりますね。
フォークの「神田川」の世界でもありますね。
好意的な感想をコメント頂いてありがとうございました♪

投稿: 浜辺の月 | 2023/07/22 17:49

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