書籍・雑誌

「さっきまでは薔薇だったぼく」を読んで

今日は8月16日ですが、数日前まで読んでいた本です。
「さっきまでは薔薇だったぼく」という詩集を読みました。
その本です。
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この詩集は 最果タヒ さんという方が書かれていました。
わたしにとっては少しだけ難しい詩集でしたが、中々
いいなーーと思いました。
わたしにとっては斬新な感じの詩がいっぱいでした。

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7月31日今日は……、1

こんばんは~~♪
またちょっとお久し振りにブログ記事アップします。
ブログタイトルが「7月31日今日は……」のその1ですが、
7月31日の今日が何んだと言うのかと言いますと、
まず、その1、 J.k.ローリング著の『ハリーポッター』の
シリーズの主人公、ハリー・ポッターその人の誕生日です♪♡
『ハリー.ポッター お誕生日おめでとう°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
(*´▽`*)ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪(≧▽≦)(((o(*゚▽゚*)o)))♪!!』
そして7月31日は、「ハリーポッター」シリーズの作者の
J・K.ローリングさんのお誕生日でもあります
「j.K・ローリングさん、お誕生日おめでとうございます!♪」
( ^)o(^ )(*^▽^*)(≧▽≦)(((o(*゚▽゚*)o)))(^O^)
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追記:写真をアップしました。(8月16日)

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「なまえのないねこ」と「湯道」を読んで

こんばんは~~♪☆
今日は2023年(R5)の7月2日です。
ここ数日から数週間で読んだ本です。
まず「なまえのないねこ」を読みました。
この本は絵本です。
実はこの絵本はブログのお友達のあねささんがあねささんの
ご自分のブログ「へこきあねさ」で、2022年2月20日に
ご紹介されていました。
その後少しして買い求めたのですが、暫く読んでいなくて、
最近読み終えたのです。
読み始めたらこの絵本はすっと読めたのですが、取り掛かる
までが時間がかかりました。
綺麗な可愛い絵で、この主人公の猫が特に可愛いです。
お話も あ~~なんか気持ちが分かる気がするな~と
思いました。(猫の気持ちになりました。)
猫の話なのですが、人にもそうですね、子供にも大人にも
当てはまる気がします。
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次に「湯道」を読みました。
この本は小山薫堂さんと言われる方が書いています。
映画にもなりました。
最初映画の方を先に観ようと思っていたのですが、
上映の最初の方はこちらの映画館へわたしは色々用事などが
重なって観れなかったのです。
やっと観れそうだなと思って上映時間をチェックしたら、
時間帯がわたしの観れる時間帯ではなくなっていて、結局
映画は観れませんでした。
ではとこの本を読みました。
最初の出だしのうーーん、って感じがよくなっていって、
段々楽しそうな感じに話が流れて行きました。
終わりの方はほぉ~こんな感じで終わるの~と楽しかったです。
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読んだ2冊の本(1冊は絵本)でした。

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「じゆうがたび」と「ぽすくまです!」を読んで

まず「じゆうがたび」ですが、アナウンサーの宇賀なつみさんの
初エッセイの本です。
幻冬舎から今年の2月20日に発売された本です。
この「じゆうがたび」を3月初めに本屋さんで買い求めたのですが、
読むのが遅いわたしという事もあり、中々読み進める事が
出来ませんでした。
そして読んでいる時にいいなーー、宇賀さん、沢山旅行が
出来て・・・・・。
しかも海外へ何度も・・・・・・。
羨ましくて、ある意味嫉妬心に近いものも感じました。
でも読んでいる途中から、宇賀さんがわたしの代わりに海外へ、
行ったこともない海外へあちらこちらへ行ってーーわたしの
代わりに行っていると言う風に考えるとーーいいのよ。と
思いました。
すると宇賀さんが行っている土地がこういう風なのね~~、
TVで放送されている映像などとはまた違う一面ねーーと
思って、少し楽しんで読めました。
宇賀さんの旅を通して前向きな生き方は、今のわたしは
少し元気を貰いました。
この本を買って読んで良かったと思いました。
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その次に「ぽすくまです!」を読んだ事をアップします。
「ぽすくまです!」は絵本です。
絵 中丸ひとみさん、文坂井治さんの絵本です。
森の郵便局のお話です。
楽しんで読みました。
出版社は、白泉社です。
「おいしいだろうな」のページが特に夢を誘います。
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近頃わたしが読んだ本でした。

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今年何ヶ月もかけて読みました

改めて こんばんは♪
今年6月に友達に紹介してもらって「いい本だよ~」と言って
いたので、街のお店で注文して購入しました。
6月末にお店に受け取りに行って読み始めました。
その本です。
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3冊とも工藤直子さんの著作の本です。
まず、詩集の「あ・い・た・く・て」から読み始めました。
暖かい感じのする本です。
いろんな詩がありますが、どれもいい感じですが、わたしは
特に「めがさめた」という詩が好きです。
その後「ともだちは緑のにおい」を読みました。
暖かい感じがして、3人(3匹?)の友情がいいな~~と
思いました。
その後「どもだちは海のにおい」を読みました。
タイトルは少し「ともだちは緑のにおい」と似ている
のですが、ちょっと違うイメージで海の中や、海での
場所が舞台なのでこれはこれで楽しい話でした。
「ともだちは緑のにおい」も「ともだちは海のにおい」も
児童書だそうですが、わたしは難しい本を読み上げるのは
苦労する方なので、この本たちはとても良かったです。
この本たちを紹介してくれた友達のa.mちゃんありがとう♪☆

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図書館で本を借りました

こんにちは~~。
先日大分の市街地へ出た時に図書館で本を3冊借りました。
ブログのお友達にタムさんがご自身のブログで紹介記事
アップしていた安野光雅(あんのみつまさ)さんの本を
借りました。
その絵がとてもいい感じの絵(イラスト)でした。
わたしの借りた安野光雅さんの本は子供向け、大人向けと
ありました。
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目新しい内容のものも、とっても懐かしい感じの内容の
本もありました。
ご自身ブログで紹介して下さったタムさん、大変
ありがとうございました。

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2度目の再読(3回目)

こんばんは~♪
今日は令和元年7月22日です。
今日のブログ記事は、タイトル「2度目の再読(3回目)」
ですが、何が2度目の再読?と言いますと、「ハリー・
ポッター」シリーズの「ハリー・ポッターと秘密の部屋」の
再読の2度目、つまり合計3度目の読みをやっと終わらせ
ました。
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」の読みは、一番最初が
一番読破時間が短く、2回目はその次の読破時間で、今回
3回目は非常に、非常に、時間が掛かりました。
なんと読み上げるのに2年かかりました。
トム・リドルとハリーの対面から決闘シーンは、さすがに
熱が入り、ハラハラしながら面白くて2時間で読み上げ
ました。
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その再読2度目、2年間読んでいた本です。
持って歩いているのでボロボロです。
後書きを読んだら新鮮でした。
最初、2度目の再読(3回目) をしようと思ったのは、
この「ハリー・ポッター」のDVDを観ようと思い、観る
前に本を再読しようと思っていたのでした。
やっと「ハリー・ポッターと秘密の部屋」を読み終わったので、
近いうちにDVDを観ようと思います。

再読とは関係ありませんが、昨日、令和初の選挙
「参議院議員選挙」の投票がありました。
わたしも期日前投票しました。
国民の多くの人の声や思いが反映される国政であります
ように。

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「100万回生きたねこ」をもう一度読んで

こんばんは。
今日は5月13日です。
わたしが前回ブログ記事をアップしたのが4月23日でしたので、約3週間振りのブログ記事アップです。そうして、わたしが今年の5月にブログ記事アップするのは、初めてのこととなります。皆さんお元気でしょうか。わたしもブログ記事アップは間が空いてしまいましたが、元気でした。
タイトルの「『100万回生きたねこ』をもう一度読んで」ですが、事の発端は、ラジオの民放で「『100万回生きたねこ』は初版発売以来40年、40周年になるのですよ。」とアナウンサーが言っていたので、また読んでみたくなりました。
「100万回生きたねこ」の絵本は以前友達mさんからプレゼントして貰って自宅にあったのですが、近頃暫くページをめくっていませんでした。
もう一度読みたくなって本棚をみましたが、見つかりません。
えーーー、どうしたのだろうと、暫く探していました。
そうしたら、昨日見つかりました。あ~~よかった♪☆
早速ページをめくって絵を見て読みました。
何度読んでも最後に涙が出そうになります。
でも読み終わってホッとするのです。
絵本だけれどもいいな~って思います。
その「100万回生きたねこ」の絵本の表紙の画像です。
著作権の関係もあるかもしれないのでモノクロに加工して載せます。
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昨日mさんから戴いた「100万回生きたねこ」の絵本は見つかりましたが、今日、ちょっとショッピングモールに出掛ける用事があったので、そのショッピングモールの本屋さんへちょっと寄ってみました。
念のため「100万回生きたねこ」をその本屋さんで探して見てみると、あ~ありました。
本の帯に「『100万回生きたねこ』ありがとう40周年フェア」と書いてありました。
今の期間新しく「100万回生きたねこ」の作者の佐野洋子さんの決まった本を買うと抽選でねこグッズが当たるとか書いてありました。そうなんだー面白い企画だなと思いました。
そしてまだ「100万回生きたねこ」の他の帯がついた本の帯を見ていると、「ありがとう、世界300万部フェア」と書いてある帯の本もありました。
ちょっと見てみると、日本のベストセラー絵本の「100万回生きたねこ」が、海を渡って読み継がれています!!と書いてありました。
中国語で84万7000部、韓国語で10万6500部、フランス語で3000部などなど、日本では、215万2000部も売れて皆に読まれている絵本と書いてありました。
本当にすごーーーい!!!と思いました。
日本にそんな絵本があるなんて素晴らしいことだと思いました。
その絵本を数年前わたしにプレゼントしてくれたmさんありがとうと、改めて言いたいです。

mさんありがとう。

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1月に読んだ本、2

改めて、こんにちは~☆今日は1月26日です。

この1月の間に読んだ本、その2です。
「ハリー・ポッターと呪いの子」 J.K.ローリング と ジョン・ティファニー と ジャック・ソーン の著作、翻訳 松岡佑子 、出版社 静山社 の本です。

ご存じ J.K.ローリング は、ハリー・ポッター シリーズの著者です。
ハリー・ポッターのシリーズは、賢者の石 から始まり、死の秘宝 の7作ですでに終わっていましたが、この「ハリー・ポッターと呪いの子」は、8番目の物語で、死の秘宝のハリーとヴォルデモートの最後の戦いのシーンから19年後のハリー・ポッターの物語として、J.K.ローリングとジョン・ティアニーとジャック・ソーンの3人が一緒に著作して、イギリス、ロンドンのパレス・シアターで上演された演劇のスペシャルリハーサル版の本として発行発売されました。

その本と、魔法通信の号外です。

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読み始めてみると、こんな話は読みたくないという気持ちと、この後どうなるの?という気持ちが拮抗して、もう読むのを止めようと何度か思いましたが、でも次が知りたいと思いつつ終わりまで読みました。
終わりは、ホッとした結末で、結果的には読んでよかったとは思いました。
J.K.ローリングだけの著作とはかなりイメージが違うのは確かです。
良くも悪くも3人の作者の合作だからというストーリー展開なのでしょうね。
この「ハリー・ポッターと呪いの子」、読みながらかなりひやひやしましたが、読み終わって本当にホッとしました。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」までは、ハリーが主役でしたが、「ハリー・ポッターと呪いの子」では、主役が沢山でした。
8番目の物語「ハリー・ポッターと呪いの子」では、ハリーはお父さんになっていて息子との葛藤の行方も話の進む行方でした。
自分が学生の時も悩みは山ほどありましたが、今の親としての自分も悩みがかなりあります。そういう気持ちを投影して読んだ本でした。

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1月に読んだ本、1

こんにちは。今日は1月20日です。皆さんお元気ですか。わたしも元気です。

ただブログ記事アップの間隔があいてしまいました。

その間わたし自身は大きな悪いことも特別良いこともありませんでした。

ある意味平凡な日々が流れて行っていました。

世の中では、成人の日の祝日があって人によっては3連休だったいうこともありました。
アメリカ合衆国では大統領に話題のトランプ氏が就任したりということもありました。
日本では今シーズンの冬最強の寒波到来ということもあります。

久々のブログ記事で何を書こうかと思いましたが、1月に読んだ本、その1をまず記事アップしたいと思います。
1月の今までの間に、東田直樹くんの本、「自閉症の僕が跳びはねる理由」を読みました。
その本です。
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わたしが東田直樹くんを知ったのは、今から2年前でした。
ブログのお友達のタムさんが東田くんのことをブログ記事にしていました。

わたしはタムさんのブログ記事を読んで東田直樹くんのことを知りました。
そしてタムさんのご好意でNHKドキュメンタリー特集番組の「君が僕の息子について教えてくれたこと」をDVDに撮って下さり、譲って頂きました。
そして、わたしもそのDVD「君が僕の息子について教えてくれたこと」を観て思った事をその時(2014年9月6日)にブログ記事アップしました。
そのブログ記事アップをわたしがしてから2年以上の日にちが経ちましたが、気になっていた東田直樹くんの本「自閉症の僕が跳びはねる理由」を手に入れて読んでみようと思いました。
その本をインターネットを通して手に入れました。
東田直樹くんの、いえ、今は作家活動を本格的にしている青年になっている人なので、これからは東田直樹さんとお呼びします。

東田直樹さんのこの「自閉症の僕が跳びはねる理由」の本は、東田さんが中学生の時に書かれた本です。

今から約10年前に書かれました。

東田さんは他にも沢山著書があります。
2014年9月のわたしのブログ記事をアップした時にも少し書いたのですが、東田直樹さんは、普通の会話は出来ない重度の自閉症なのです。
東田直樹さんのお母さんやご家族そして指導をして下さる人々の指導で、パソコンで文字を打って、そして文字盤でポインティングして、気持ちを表現出来るようになりました。その文字盤ポインティングとパソコンの入力で意思疎通が出来るようになったのです。
東田直樹さんの「自閉症の僕が跳びはねる理由」は、Q&A 形式で書かれた自閉症の人の気持ちを表した本です。
例えば、Q質問「筆談とは何ですか?」と書いてあって、それに東田直樹さんが文章で答えています。
自閉症の方々でこういう時、こういう行動の時は、自閉症である東田直樹さんは、実はこう思っていてこうして欲しいと思っていると文章にしています。
行動が幼く見えるので、子供のように何も思っていないと思っている人もいるけれども、気持ちの表現を言葉でも態度でも表現するのが自閉症の人は難しいけれども、様々なことを考えて思っているのですーーと東田直樹さんはその本に書かれていました。
一つ一つのQ&Aは特別に長い文章だったり、長い文章が多いのではありませんが、そうなのかーと自閉症の人の心というか言いたいことが垣間見えてくる感じです。
東田直樹さんの「自閉症の僕が跳びはねる理由」を読んだ後のわたしの気持ちでした。

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